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- 2011年07月31日 08:49
菅首相はモンゴル核処分場の建設計画を中止できるか
菅首相が原発推進者であれば今頃はとっくに首相を辞めざるを得なかったに違いない。
そう思わせるほど菅首相は脱原発を延命の切り札に使っている。
そう思わせるほど脱原発支持者のほとんどが菅首相を強く支持してきた。
だから菅首相は自らの脱原発姿勢に疑いを持たれると次々と脱原発姿勢を強めざるを得なかった。
停止すべきは浜岡原発だけではないと言われればストレステストを持ち出してすべての原発停止に進む。
原発輸出を続けるのかと言われれば、商談をひっくり返してまで止めようとする。
果たして菅首相はモンゴル核処分場の建設計画を中止できるのか。
7月31日の毎日新聞は一面トップでモンゴル核処分建設計画について日米協議が加速しているとスクープ記事を書いた。
菅政権はこれを否定しているにもかかわらず、極秘裏に建設の方向で話が進んでいたのだ。
それが事実ならばトンでもない脱原発派に対する背信だ。
モンゴル各処分場建設は、未来の世代に負担を押し付けるとともに、先進国が途上国に負担を押し付けるという二重の意味で許されないことだ。
果たして菅首相はモンゴル核処分場建設計画を中止することができるだろうか・・・
そう思わせるほど菅首相は脱原発を延命の切り札に使っている。
そう思わせるほど脱原発支持者のほとんどが菅首相を強く支持してきた。
だから菅首相は自らの脱原発姿勢に疑いを持たれると次々と脱原発姿勢を強めざるを得なかった。
停止すべきは浜岡原発だけではないと言われればストレステストを持ち出してすべての原発停止に進む。
原発輸出を続けるのかと言われれば、商談をひっくり返してまで止めようとする。
果たして菅首相はモンゴル核処分場の建設計画を中止できるのか。
7月31日の毎日新聞は一面トップでモンゴル核処分建設計画について日米協議が加速しているとスクープ記事を書いた。
菅政権はこれを否定しているにもかかわらず、極秘裏に建設の方向で話が進んでいたのだ。
それが事実ならばトンでもない脱原発派に対する背信だ。
モンゴル各処分場建設は、未来の世代に負担を押し付けるとともに、先進国が途上国に負担を押し付けるという二重の意味で許されないことだ。
果たして菅首相はモンゴル核処分場建設計画を中止することができるだろうか・・・



