記事

木村太郎衆議院議員逝去 御霊の平安を祈念

 7月25日(火)は、朝のニュースで、木村太郎衆議院議員の突然の訃報を聞いて、大変驚きました。つい先日の木曜日昼に、清和政策研究会の例会でお会いしていたのにと、いまだ戸惑っています。

 木村太郎先生公式ウェブ http://www.taro-k.jp/

 木村太郎先生は、私より年齢が若く52歳ですが、政治経歴は当選7回と長く、面倒見の良い先輩議員でした。私達若手落選組に対して、選挙塾を開催して、講師役として選挙のイロハを教えて頂きました。

 青森県出身で朴訥とした人柄なのですが、大変ユーモアに溢れた方でもありました。

 前回の参院選の個人演説会で、応援演説をお願いしました。冒頭に「政界の三太郎の一人です。でも一番まともな太郎です」と会場の笑いを誘って聴衆を引き付けてから、私の応援をして頂きました。当選後に御礼に行くと、「赤池君の社会の窓が開いているから、檀上から教えていたのに、気が付いてくれなかった」と真顔で話をするので、同席した秘書が信じてしまい、困った記憶があります。

 防衛庁長官政務官、同副長官、総理補佐官等、要職を歴任し、これからという時に・・・大変残念です。心より御霊の平安を祈念せずにいられません。

あわせて読みたい

「訃報」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。