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横浜市長選挙:横浜をさらに輝くまちへ

先週から7月30日を投票日とする横浜市長選挙が始まりました。

自民党は現市長の林文子候補を推薦しています。
林さんは横浜市長としての2期8年、経営者として培った手腕をいかんなく発揮し、一つひとつ着実に結果を出してきました。

特筆すべきは待機児童ゼロを達成したことです。
横浜市は370万人と日本で最も人口の多い自治体であり、平成22年に全国ワーストの1552人だった待機児童をわずか3年でゼロにしたことは快挙と言えます。

企業の参入拡大を大胆に進め、地権者と保育事業者とのマッチングにより、平成22年に436か所だった保育施設を今年度には2倍以上の938か所にまで増やしました。

加えて、横浜独自の仕組みである「横浜保育室」の積極活用や、一人ひとりの要望にきめ細やかに対応する「保育コンシェルジュ」の創設など、政策を総動員して待機児童ゼロを成し遂げました。

安倍内閣においても、林市長による「横浜方式」を高く評価し、全国に拡げることで待機児童問題に終止符を打つ取り組みを進めています。

市民にとって一番身近な存在である区役所の窓口のサービスを改善したことで、50%に満たなかった「区役所窓口サービス満足度」を97%にまで引き上げるなど、暮らしに寄り添う市政が徹底されていす。

アップルの研究開発拠点や京急本社など数多くの企業誘致を実現するなど、
経営者出身としての経験と手腕で、経済活性化や雇用創出でも着実に結果を出し、税収増にもつなげています。

これからの4年では、ラグビーワールドカップの開催、東京オリンピック・パラリンピックの開催が控えています。

3年後には横浜環状北線・北西線が全面開通し、横浜港から東名高速まで所要時間が約20分と半分程度になり、アクセスが大幅に改善されます。

横浜スタジアム約92個分という広大な上瀬谷の米軍施設跡地では花博誘致や魅力を高める街づくりが期待されます。

まさに横浜全体が大きく輝くチャンスに溢れています。
この横浜市にとって非常に重要な4年間を託せるのは、実績も十分で、確かな行政手腕と市民目線を持つ、林文子候補だと確信しています。

横浜市民の皆さまには、ぜひとも林文子候補に一票を投じてくださいますよう、心からお願い申し上げます。

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