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前川喜平氏の予算委での証言 明らかな矛盾点が

午前中の衆院予算委審議で、前川喜平氏の証言に明らかな矛盾点が出てきました。

前川氏は「昨年9月9日、和泉首相補佐官に呼ばれ「文科省は対応を早く進めろ。総理は自分の口からは言えないから代わって私が言う」と言われた」と証言しましたが、

毎日新聞のインタビュー(6月4日付)で、前川氏はスマートフォンのスケジュール帳を記者に示しながら9月5日午前10時25分に和泉補佐官と会って、その時に言われたと証言しています。

明確な矛盾で、前川氏の証言の信ぴょう性に関わってきます。

前川氏は辞任の意向を伝えた日についても矛盾を指摘され後に訂正しましたが、前川氏は本当のことを述べているのでしょうか?

今日の予算委で9月5日で答えて何ら問題ないはずですが、9月5日ではまずいので何か恣意的に日付をずらして証言したのでしょうか?

以下毎日の記事です。

『前川氏は自身のスケジュールを管理しているスマートフォンを示しながら、昨年9月5日午前10時25分にアポイントが入ったと証言。このとき初めて獣医学部新設の手続きを急ぐよう求められたとし、「私の記憶では、補佐官は『総理は自分の口から言えないから私が代わって言う』とおっしゃった」と語った。』 

https://mainichi.jp/articles/20170604/k00/00m/040/142000c

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