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選挙活動にも”自粛ムード”を求められる候補者たち【小川裕夫】

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渡邉美樹候補も28日に荻窪駅前の商店街を練り歩いている。

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練り歩きはたくさんの有権者と直に話をすることができるし、握手を交わしたり写真撮影に応じたりもできる。どぶ板選挙の原始的戦術である。

原始的戦術とは言え、練り歩きは知名度や組織的支援がないと実行に移すことは難しい。知名度がないといくら商店街を歩いても誰も振り向いてくれないし、組織がないと警備体制や巡行ルートの選定ができない。そうした今回の都知事選において、もっとも効果的な選挙活動が前述の理由から実行できない候補者もいる。それでは、そうした候補者たちはどのような選挙を戦っているのだろうか?

映画監督の谷山雄二朗候補は、テレビや新聞で取り上げられることが少なく、新聞・テレビが形容する“独自の戦い”を強いられている一人だ。

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政策をPRする場は街頭での演説や配布しているビラがメインになっている。そのほかに谷山候補はFacebookを活用して誰でもアクセスすれば政策を閲覧できる環境を整えている。ドクター・中松候補もFacebookを活用している候補者だ。

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