- 2011年02月15日 09:00
【BLOGOSまとめ】小沢氏の強制起訴
今回は小沢氏の強制起訴に絡んだ様々な意見をまとめました。
■BLOGOSに寄せられた意見
小沢氏に関連する意見
「小沢無罪見通し」と「強制起訴」を埋める新聞の苦心惨憺
永田町異聞
もとはといえば、小沢氏周辺への捜査は、官僚支配体制の解体をめざす小沢民主党政権の実現を阻止しようとする東京地検特捜部の暴走からはじまった。小沢氏の憮然たる表情をとらえた写真とともに「政治とカネ」という呪文を2年近くにわたって繰り返したマスメディアの魔女狩り報道によって、雷同型の菅首相が小沢追い落としの権力ゲームに走ったのである。.. 続きを読む
小沢一郎元代表に対する「離党勧告」に反対する
酔醒漫録(有田芳生)
「理屈はあとからついてくる」。そんな程度なのだ。取材では、この起訴が無理筋であること、そもそも東京第5検察審査会が不透明であることを語ったあとで、この問題を政争にする愚について強調した。.. 続きを読む
小沢強制起訴状
弁護士阪口徳雄の自由発言
3億5千万円の現金を小沢議員が保管していたという事実を隠ぺいする為に、このような複雑な操作をしたというなら、これは有罪となろう。一部の評論家がいうように99%無罪となる事案ではなさそうだ。ただ、秘書と小沢議員との共謀も大きな争点となる... 続きを読む
小沢一郎元代表が、菅首相に「追い込まれ解散」を仕掛け、「脱菅直人・脱仙谷由人」を図る政界浄化大作戦
板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」
すでに小沢一郎元代表とピッタリ一体化しているとも言われている。小沢一郎元代表は、「追い込まれ解散」を本気で仕掛けて、「菅政権包囲網」を強化して、「倒閣→政界再編→大連立政権樹立」作戦を展開している。民主党からの「脱小沢」に対して、政界からの「脱菅・脱仙谷」を図る大作戦である。.. 続きを読む
小沢一郎元代表は、「国民の生活が第一」を唱え、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞は、「倒閣運動」実施か
板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」
朝日新聞論説委員は、菅首相に小沢一郎元首相を離党させて、「衆院解散・総選挙」を断行させ、そして菅政権を崩壊させたいと考えているのであろうか。それならば、一日も早く、民主党を分裂させた方が国民のためになる。.. 続きを読む
小沢一郎元代表が、菅直人首相に「5月解散・総選挙による事実上の菅政権退陣」を言い渡した
板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」
伝家の宝刀である室質的な衆院解散権は、菅直人首相が握り、形式的には憲法7条第3項により、天皇が解散する。だが、現在の政治情勢下、小沢一郎元代表は、菅首相の室質的な衆院解散権のハンドルを握っており、菅首相の自由にはならない。.. 続きを読む
裁判・検察などに関連する意見
小沢一郎氏が党代表時代の「組織対策費」名目の使途不明金のまとめ(総額約105億円)
上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場
藤井氏への「組織対策費」については、重複を除外して紹介し直している。この「組織対策費」は、政治資金収支報告書に報告されている受取人のうち複数の者が実際には受け取っていない旨の証言をしているので「裏金」になっている可能性が高い。.. 続きを読む
小沢裁判の公判は徹底公開すべき
早川忠孝の一念発起・日々新たなり
小沢氏が無実を主張するのは当然の権利である。しかし、だからといって小沢氏がこの裁判の意義をことさらに貶めるようなことまでは認められない。あくまでこの裁判は国民に由来するものであり、国民の声によって裁判を受けるようになったのだ、ということを小沢氏には厳粛に受け止めていただきたいものである。.. 続きを読む
小沢一郎「強制起訴」の虚構に踊る政治家たち
酔醒漫録(有田芳生)
何よりも議事録がないことには驚いた。そこで何が議論されたかも不明だ。あえていえば審査補助員である弁護士の誘導があった可能性もある。それは当人が新聞記者の取材に暴力団と政治家が同じようなものとの趣旨を審査員に語っていたからだ。.. 続きを読む
有罪立証に温度差 小沢氏を起訴した指定弁護士が会見
ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
この4億円の借入の不記載は、検察審査会の起訴相当議決に含まれていたもの。検察が容疑に含めていない事実を検察審査会が起訴相当の理由としたことについては、一部法律の専門家から異論があがっていた。.. 続きを読む
同時に裁かれる特捜〜石川知裕議員らの初公判を傍聴して
江川紹子ジャーナル
こうした状況からは、検察側の筋書きに沿わない調書は絶対に作成したくないという検察側の強い意志が伝わってくる。大阪の郵便不正事件でも、検察の筋書きに合わない供述は調書にしてもらえない、という問題があった。特捜検察に共通する問題かもしれない。.. 続きを読む



