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- 2010年08月12日 20:00
【BLOGOS対談】片山さつき氏「やっぱり資本主義のルールでやるしかない」
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7月12日に投開票が行われた参院選から1ヶ月、来年度予算の概算要求基準(シーリング)が閣議決定されましたが、一律1割カットというきびしい内容に、各方面から不満や批判が出ています。
菅首相は「財政健全化に不退転の決意で臨む」と述べていますが、過去最大の規模となった本年度予算に続き、膨らむ社会保障費を確保しながらの歳出削減や成長分野への重点配分ができるのか、調整が難航しています。
今回のUstream対談は、経済学者の池田信夫氏をホスト役に、 財務省主計官として予算編成の最前線を経験してきた片山さつき氏を迎え、「国の予算」の仕組みを解説するとともに、「政治主導」で「ゼロベース」の査定をするはずだった民主党政権が、なぜこのような事態に至ったのか、政府・与党の来年度予算案がはらむ問題点をあぶり出しました。
池田:こんにちは。毎月お送りしていますBLOGOSのユーストリーム中継。今月は前にもお話を伺ったんですけど、今度は参議院議員になられた片山さつきさんにお話をお伺いします。今日はよろしくお願いいたします。
片山:はい、よろしくお願いいたします。
池田:この度はどうもおめでとうございました。もう1カ月前ですけど。どうですか選挙戦の感想は?
片山:自分の主張をね、特に経済政策についてはとてもはっきり言って。全国街頭を中心に回って、ハードだったけれども気持ちが良かった選挙でした。それを聞いていただけた感じがあったので、30万票につながったと思っています。
池田:比例区の第1位ということで。
片山:そうですね。自民党ではトップですね。自民党の支持率が20%しかない中での30万票は貴重だったと思います。
池田:第2位も佐藤ゆかりさん。小泉チルドレンが1位、2位になったわけですね。
菅首相は「財政健全化に不退転の決意で臨む」と述べていますが、過去最大の規模となった本年度予算に続き、膨らむ社会保障費を確保しながらの歳出削減や成長分野への重点配分ができるのか、調整が難航しています。
今回のUstream対談は、経済学者の池田信夫氏をホスト役に、 財務省主計官として予算編成の最前線を経験してきた片山さつき氏を迎え、「国の予算」の仕組みを解説するとともに、「政治主導」で「ゼロベース」の査定をするはずだった民主党政権が、なぜこのような事態に至ったのか、政府・与党の来年度予算案がはらむ問題点をあぶり出しました。
池田:こんにちは。毎月お送りしていますBLOGOSのユーストリーム中継。今月は前にもお話を伺ったんですけど、今度は参議院議員になられた片山さつきさんにお話をお伺いします。今日はよろしくお願いいたします。
片山:はい、よろしくお願いいたします。
池田:この度はどうもおめでとうございました。もう1カ月前ですけど。どうですか選挙戦の感想は?
片山:自分の主張をね、特に経済政策についてはとてもはっきり言って。全国街頭を中心に回って、ハードだったけれども気持ちが良かった選挙でした。それを聞いていただけた感じがあったので、30万票につながったと思っています。
池田:比例区の第1位ということで。
片山:そうですね。自民党ではトップですね。自民党の支持率が20%しかない中での30万票は貴重だったと思います。
池田:第2位も佐藤ゆかりさん。小泉チルドレンが1位、2位になったわけですね。



