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【BLOGOS対談】堀江貴文氏、"政治のウラ"を語り尽くす(前編)

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 経済学者の池田信夫氏がゲストに堀江貴文氏を迎え、6月30日にUstreamで生中継された対談で、「参院選で政治は変わるのか」をテーマに議論を繰り広げた。7月11日に迫った参議院議員選挙に向けて各党のマニフェストを検証したほか、堀江氏が総選挙に出馬したさいのエピソードや、明治時代から続くという日本の官僚機構の歴史など、テレビや新聞ではまず語らなれないであろう真実も続々と飛び出した。独自の視点を持つ両氏による、日本の政治を語り尽くした対談の模様をレポートする。(後編はこちら



池田:今日は堀江貴文さんにお越しいただきました。堀江さんがライブドアのお仕事をするのは…、4年ぶり?

堀江:ですね。ぼちぼちちょっと絡んではいたけど、親会社の都合とかあって自粛していたみたいで。別に僕はどっちでもよかったんですけど。親会社がNHNという韓国の会社になったんで大丈夫になりました。本当は会見のときに僕が特別ゲストで呼ばれるっていう話もあったんですけど、「さすがにそれだけはやめてくれ」といったことを言われたらしく、それはダメになってしまったみたいです。今後は「いろいろコラボしましょう」という話はしています。

池田:堀江さん自身は5年前に選挙に出たこともあるし、その頃は「もう少し世の中がよくなるのかな?」という感じが僕にはあった気がするんだけど、ここ5年を見ているとあんまりうまくいっていなかったりしますよね。

堀江:僕はまたこうやっていろいろ仕事をし始めたんですけど、(5年前と比べて)全然進化してなくて。もっと時代から取り残されて、どうしようもないことになっているのかなあと思ったら、意外と付いていけてて。なんか大したことないなと(笑)。

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