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【特集:震災から100日(7)】被災地を巡って:フォトギャラリー

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BLOGOS編集部は福島〜宮城〜岩手という行程で、被災地を取材いたしました。インタビュー記事では使い切れなかった、震災から100日後、被災地の生の表情を、写真でお送りいたします。【撮影:野原誠治 構成:田野幸伸(BLOGOS編集部)】

1日目 福島〜仙台



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JR福島駅前 ガイガーカウンターの数値は1.48マイクロシーベルト/時 都内とくらべるとかなり高い数値だ。

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福島県飯館村では4.78マイクロシーベルト/時 車内でもカウンターの警報音が鳴り止まなかった。

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緊急時避難準備区域、南相馬市原町のたまねぎ畑での数値は低かった。

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福島第一原発から20数キロかつての屋内退避地域のお宅のリビング。屋内退避が安全なのはわかった。

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飯館村の水田。放射能の影響で、今年は作付けが行われていない。

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主だった街道には検問が引かれ、警戒区域には入れなくなっている。整理に当たっていたのは応援の神奈川県警。

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同心円で引かれた20キロの境界線、家と家のあいだに突然区切りがある。

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警戒区域の前だが放射線は微弱、福島駅前よりずっと低い。20キロの同心円に意味はあるのだろうか。

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畑には漁船が打ち上げられていた。

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海岸の消波ブロックも、かなり内陸まで流されている。

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送電用だろうか、鉄塔がおじぎをしている。

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かなり大きな鉄塔が、飴細工のように曲がっていた。

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堤防も津波によって破壊されていた

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避難所になっていた、相馬郡新地町役場 駒ケ嶺公民館。

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避難所すぐの住宅では、玄関ブロックが地震で倒れていた。

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津波の被害がなかった地域でも、地震で全壊指定の住宅は多い。

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夜に到着した仙台市は、地震があったことさえ忘れるほど日常だった。

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アーケードには人出も多かった。仙台から元気を!

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