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【BLOGOSまとめ】話題になった記事・政治編

今年配信されたブログエントリーの中で、話題になった5つの記事をピックアップしました。

意見



「いかれた鳩山」記事。日本のマスコミではなく海外誌が批判
大西 宏のマーケティング・エッセンス―――大西宏

…米紙ワシントンポストに寄稿されたコラムで「Loopy」と表現された鳩山首相、そしてそのコラムを取り上げる日本のメディアについて。

例の記事を書いたアル・ケーメンという人は、「米政府がらみのゴシップ記事を執筆している」記者のようだそうですが、「普天間問題をめぐる議論の複雑さを、わずか数段落で片付けてしまっている」ことの危うさを指摘していますが、少なくとも日本に対してあまりにも失礼な記事であることはいうまでもありません。

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「帰化すればいい」という傲慢
Whoso is not expressly included―――金明秀

…外国人参政権問題に絡め、過去の歴史や国籍の在り方について。

おそらくは、意図的に、在日コリアンの歴史を、ミクロな次元に矮小化しようとしたのであろう。そのことについて、倫理的な問題を責めようとは思わない。だが、少なくとも社会学者として、恥ずかしいとは思わないのかね?

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長崎知事選の感想
山内康一の「蟷螂(とうろう)の斧」―――山内康一

…過去最多の6人で争う事になった長崎知事選の結果、そして国政が与えた選挙への影響、さらには特定の候補者に対する感想など。

大仁田氏は参議院議員時代、政策面では影が薄くて、パフォーマンスだけで目立っていた人でした。そういう人が10万票を獲得できたのは、知名度のせいだけではなく、民主党の鳩山政権と小沢幹事長に対して大いに不満だけれども、自民党再生に期待できない人が多いことを示していると思います。

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内弁慶記者に読売の大先輩が苦言
永田町異聞―――新恭

…読売新聞の社説に向けられた批判、現在のメディアの報道姿勢などについて。

ネット中継などを通じ、記者がどんな質問をしているかが注視されるべき時代だ。質問によって、答えは変わる。
どんな質問にどう答えたかが重要なのに、テレビでは「答え」の場面しか放映されない。だから誤解が生まれ、世の中が歪む。

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語らないことにも意味がある・小沢氏の聴取の後にくるもの
早川忠孝の一念発起・日々新たなり―――早川忠孝

…献金疑惑や「陸山会事件」で小沢氏が明確にすべきこと、民主党の議員が今すべきことについて。

なぜ平成19年2月にこんな不自然極まりない書類を作ることにしたのか、という理由を説明できなければ、全体として小沢氏は真実を語っていない、ということになる。

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