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- 2017年07月14日 05:00
Brexit交渉でメイ首相に汚名返上のチャンスはあるのか - 岡崎研究所
英フィナンシャル・タイムズ紙のフィリップ・スティーブンスが、6月10日付の同紙で、選挙に敗北したメイ首相だが、混乱の中にも救いを見出すチャンスはあるという論説を書いています。論旨は以下の通りです。 時には混乱の中にも救いがある。総選挙の結末はEUとの将来の関係の在り方を考え直す機会でもある。Brexitはメイ政権が想像するような激烈な断絶である必要はない。しかし、好ましい結果を得るにはEUの寛大さ...
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