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- 2017年07月14日 08:54
松居一代と船越英一郎の離婚騒動、松居の真の狙いは果たして?
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今やネット時代である。ブログや動画サイトに刺激的なことをアップして、アクセス数を増やそうとする狙いがあるかもしれない。一部情報によると、彼女は「チーム松居」を作って、動画を作っているとも言われている。背後にはネットに詳しい人物がいると言われている。いずれにしてもアクセス数を増やすことはビジネスにも直結する。そう考えると、今回の松居の一連の行動には「なるほど」と、合点が行くのだが…。
「美元に蹴られて左目が見えなくなる寸前だった」。
高嶋は「失明するかと思った」と夫婦間のDVを明かし、その後は離婚訴訟に発展した。
「生活費のことで口論になり、高嶋が家を飛び出し別居したり、離婚調停を申し出たり、大騒動に発展した。高嶋は25年の芸能生活を投げうってでも離婚したいと言い出した」(芸能関係者)。
離婚を迫る高嶋に、美元は「離婚する理由がない」と自身のブログで離婚拒否を表明したりしていた。一時は、第三者を入れての話し合いも持ったとも言うが、美元が納得せず「私は月に109万円が必要な女」と、高嶋に月に100万円の生活費と、9万円のお小遣いを要求したりもした。
結局、2012年11月、婚姻関係は破綻状態で修復不可能と離婚の判決が下され、その後、協議離婚が成立した。因みに、美元は、その翌年に年下の投資家と再婚、現在はシンガポールに移住して生活しているという。
結局、双方に共通するのは自業自得といったところだが、そうは言っても夫婦の問題は深いものがあるだけに、こればかりは第三者が入って片付けられるものではない。船越の離婚調停の申し立てに「納得できない」と言っている以上は、調停は不調に終わり、結局は裁判で決着をつけるしかなくなる。この問題は長期戦になることは間違いない。この状態で2~3年は続いていくのだろう。
この問題、長引けば長引くほど船越のイメージダウンは避けられず結果的に苦悩は続くことになる。現状では完全に松居のペースだ。「松居側に弁護士がついていないのも話し合いを鈍らせる要因になっている」と言う。が、それも松居の戦略だろう。だとしたら、もはや蟻地獄にはまってしまった感さえある。
解決への道のりは?
双方ともに未だスタートラインにも立っていないことだけは明らかだ…。
ドロ沼離婚トラブルで思い出す高嶋政伸と美元
ところで、ここにきて、泰葉までがこのバトルに参戦を狙っているというが、松居と船越の夫婦のトラブルで思い出すのは何と言っても高嶋政伸と美元の離婚騒動だろう。「美元に蹴られて左目が見えなくなる寸前だった」。
高嶋は「失明するかと思った」と夫婦間のDVを明かし、その後は離婚訴訟に発展した。
「生活費のことで口論になり、高嶋が家を飛び出し別居したり、離婚調停を申し出たり、大騒動に発展した。高嶋は25年の芸能生活を投げうってでも離婚したいと言い出した」(芸能関係者)。
離婚を迫る高嶋に、美元は「離婚する理由がない」と自身のブログで離婚拒否を表明したりしていた。一時は、第三者を入れての話し合いも持ったとも言うが、美元が納得せず「私は月に109万円が必要な女」と、高嶋に月に100万円の生活費と、9万円のお小遣いを要求したりもした。
結局、2012年11月、婚姻関係は破綻状態で修復不可能と離婚の判決が下され、その後、協議離婚が成立した。因みに、美元は、その翌年に年下の投資家と再婚、現在はシンガポールに移住して生活しているという。
結局、双方に共通するのは自業自得といったところだが、そうは言っても夫婦の問題は深いものがあるだけに、こればかりは第三者が入って片付けられるものではない。船越の離婚調停の申し立てに「納得できない」と言っている以上は、調停は不調に終わり、結局は裁判で決着をつけるしかなくなる。この問題は長期戦になることは間違いない。この状態で2~3年は続いていくのだろう。
この問題、長引けば長引くほど船越のイメージダウンは避けられず結果的に苦悩は続くことになる。現状では完全に松居のペースだ。「松居側に弁護士がついていないのも話し合いを鈍らせる要因になっている」と言う。が、それも松居の戦略だろう。だとしたら、もはや蟻地獄にはまってしまった感さえある。
解決への道のりは?
双方ともに未だスタートラインにも立っていないことだけは明らかだ…。
- 渡邉裕二
- 芸能ジャーナリスト
芸能ジャーナリスト。静岡県御殿場市出身。松山千春の自伝的小説「足寄より」をCDドラマ化し(ユニバーサルミュージック)、その後、映画、舞台化。主な著書に「酒井法子 孤独なうさぎ」(双葉社)など。



