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- 2011年02月10日 10:00
【赤木智弘の眼光紙背】エイズ患者が増える社会は、ダメな社会なのかも
2010年に新規発症したエイズ患者が、過去最多の453人になったという。 HIVキャリアの数も増えている一方で、保健所での検査や相談は減っているようだ。(*1)(*2) 発症者の増加については、時代的な要因があるとは、あまり考えられない。HIVウイルスに感染しても発症しない潜伏期間は、数年から十数年と、人によってバラバラであり、発症数そのものに時代の要因を絡めて、何かを語る事は無茶だろう。 しかし...
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