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- 2011年01月20日 10:00
【赤木智弘の眼光紙背】直接繋がる時代にこそ、中間が必要だ
12月25日に、群馬県中央児童相談所の正面玄関に、箱入りのランドセルが10個置かれており、カードに「伊達直人」の名前があったことに始まった「伊達隼人ブーム」。 各地の児童養護施設に、さまざまな文具品などが送られ、マスメディアはこれを善意の連鎖として好意的に扱っている。しかし、本当にこの件は好意的な側面だけなのだろうか? ブームの内容を見るに、児童養護施設に向けて、ランドセルや鉛筆といった「小学生向...
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