- 2017年07月13日 09:58
「男はみんな5歳児である」→いや、男性・女性の両方が「5歳児」でいられる社会がいいじゃない。
1/2ぼくの尊敬するベルリン在住のイラストレーター、高田ゲンキさんのツイートからある記事をみつけました。
こういう思考は非常に嫌い。確かに幼稚な男は多いが、最初から5歳児扱では対等じゃないし、対話もないから健全な関係にならない。こういう事を得意げに語れる社会が歪んでる。→「男はみんな5歳児である」と思って生きれば、多くの問題は解決する https://t.co/bA1jCzJZ6R
— 高田ゲンキ (@Genki119) 2017年7月11日
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「男はみんな5歳児である」と思って生きれば、多くの問題は解決する
「聞いてください! 彼がこんなひどくて……」といった恋愛相談を数多く受けますが、「そんな彼は今すぐ別れた方がいい」と忠告したくなる、根っからの悪い男性はほぼいません。イライラしたり、ムカついたりする気持ちも十分に理解できますが、大体の問題は、「男はみんな5歳児である!」と思えば解決できるのです。
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この記事の見出し
- 女性は男性の充電器?
- 自尊心が低い男性の諸悪の根源は何か?
- 男性・女性の両方が5歳児でいられる社会がいいじゃない
- 論点は、男性 vs 女性ではない
- フラットな男女関係を築く方法
女性は男性の充電器?
記事はこのように述べています。
「男はみんな5歳児である」。これはイライラすることなく、相手をありのままの姿で受け入れるのに最も簡単な思考法です。
なぜ5歳児なのかというと、5歳児というのは、小学校に上がる前の幼稚園や保育園では一番上の学年です。小学校に上がると勉強や運動で否応なしに「現実」を突きつけられ、社会に適応していく方法を覚えていきますが、5歳児にとって世界=自分。自分は世界の頂点であるという感覚で生きていて、男性の人生の中でプライドがマックスの時期が5歳なのです。
男性は好きな女性の前では特に、ありのままの自分を受け入れてほしいというのと同時に、一番かっこいい自分でいたいという願望があります。
だから、女性からしてみたら、わけのわからない行動を取ったり、意味不明な発言をしたりするのですが、これは男性の本能なのです。
そして、男性が最も心地よいことは、プライドがマックスの5歳児のような自分でいられること、そしてそういう自分でいられる環境を整えてもらうことなのです。
さらにこう続きます。
「失われた自信を取り戻すために、男性は女性にエネルギーをもらいにいくのです。これを私は「女力発電」と呼んでいます。(中略)女性に、話を聞いてもらって、褒められて、認められて、笑顔をもらいたいのです」https://t.co/YN6oB0TKi9
自尊心が低い日本男児の充電機— Tatsumaru@チェコなう (@tppay) 2017年7月12日
「今日のデートで何が起きてもよいように準備をしておく。つまり、いつでも脱げる体、いつでも呼べる家の状態を整えておくということです。これは女性自身が人生の主導権を握るということです。」https://t.co/YN6oB0TKi9ぐはあ
— Tatsumaru@チェコなう (@tppay) 2017年7月12日
えぐいですね。。
スウェーデン人の友人にみせたくない表現です…



