記事

米政権、カスペルスキーのソフト調達停止 サイバー攻撃懸念で

[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米政権は11日、政府機関がハイテク機器を調達する指定業者からモスクワを拠点とするカスペルスキー研究所を除外した。同社製のソフトウエアを巡っては、ロシア政府が米国内のネットワークに侵入するために利用する恐れがあるとの懸念が広がっている。

米連邦調達庁(GSA)の声明によると、ITサービスやデジタル写真機器などを含む製品の調達業者リストからカスペルスキーを除外したという。

GSAは注意深く検討した上で決定したと説明し、重要なのは米政府のシステムとネットワークの保全と安全を確実にすることだと述べた。

一方、カスペルスキーは「いかなる政府ともつながりはない。これまで世界のどの政府のサイバースパイ行為も支援したことはないし、今後もするつもりはない」とする声明を出した。

あわせて読みたい

「アメリカ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    ナイキ多様性広告 日本で大反発

    BBCニュース

  2. 2

    行政批判した旭川の病院に疑問点

    中村ゆきつぐ

  3. 3

    扇動行為ない周庭氏を封じた中国

    新潮社フォーサイト

  4. 4

    渡部会見に厳しい声 児嶋も重圧

    女性自身

  5. 5

    欧米との差 医療崩壊は政府次第

    青山まさゆき

  6. 6

    秋篠宮さま誕生日に職員2名辞職

    文春オンライン

  7. 7

    科学軽視の感染症対応変われるか

    岩田健太郎

  8. 8

    「TVより動画」霜降り明星の感性

    放送作家の徹夜は2日まで

  9. 9

    ガソリン車新車販売 禁止へ調整

    ロイター

  10. 10

    「鬼滅の刃」米で成功の可能性は

    田近昌也

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。