- 2017年07月12日 13:24
平井卓也議員の犯人捜し またまた言い掛かりの和田政宗議員 自民党は安倍氏を守るために必死すぎる
前川喜平前事務次官に対する参考人質問が行われましたが、平井卓也議員(自民党)の質問もひどいものです。
「総理のご意向という文書、前川さんが流出元と言われていますが、まさかそんなことはないと思いますので、まずYESかNOかでお答えください」
前川氏が答弁を差し控えるのは当然で、その文書は文科省による調査でも実在のものと確認されています。流出元が誰であろうと関係のないものであり、その内容の真偽こそが問われているわけです。
この平井氏は言うに事欠いて、あんたが流出元だったら茶番だから答えろ見たいいうわけですが、何が茶番ですか。
要は犯人捜しがしたいだけの卑劣極まるものです。
だからこそ前川氏は答えてはならない質問です。前川氏は自分がやった、やらないというどちらの回答にせよ、犯人捜しへの事実上の協力になってしまうのですから、拒否して当然なのです。
それにしても自民党議員は、落ち目の安倍氏を守るために必死です。
自民党会派に移られた和田政宗議員は、またまた言い掛かりをつけています。
「閉会中審査 話をそらす前川氏」(ブロゴス)
それ以外にも「前川氏は、獣医学部の慢性的な定員超過入学などについて、実態も知らず放置。」だそうですよ。私学の慢性的な定員超過の問題を知らないはずがないでしょうし、青山氏の質問にも的確に答えていました。
「青山繁晴議員の前川前事務次官への質問が滑稽すぎる 安倍総理はまだ逃げるのか」
茶番だという前に自分の所属する政党の総裁に聞いてみない。真実がどうだったのかを聞けないのですか。
真相解明にあたってまずは安倍氏に事実確認をしましたか? 同じ所属の政党ですからね
黒を白と言いくるめたい自民党議員の必死さは凄すぎます。安倍氏と心中したいのでしょうね。



