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7月7日(金) ムネオ日記

 防衛省の稲田大臣ら政務三役が約40分防衛省を不在にしたのは災害対応中であり問題でないかという声があるが、そういう声が問題でないか。

 「居場所がわからない」「連絡が付かない」というのなら問題だが、近くに居り、瞬時に連絡も取れ、いつでも戻れる状況にあるにもかかわらず、ことさら40分留守にしていたことを指摘するのはいかがなものか。

 菅官房長官も記者会見で「対応に問題があったとは考えていない」と述べている。やはり問題にする方に無理があるのではないか。

 都議選での稲田大臣の発言以来、稲田大臣に厳しい声があるが、稲田大臣は国会議員でもある。政務の仕事をこなすのも大きな役割である。

 なんでもかんでも揚げ足取りに走るようなやり方は、公平・公正でないと思うのだが。

 何かしら姑息なことで批判や身勝手な一方的な言い方、言い振りはあってはならないと思うのは私だけだろうか。嫌な空気を断ち切りたいものである。

 合わせて稲田大臣も裂帛の気合で防衛省のトップとしての仕事を自信と責任を持って成し遂げてほしいと願ってやまない。

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