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- 2009年05月28日 11:00
【赤木智弘の眼光紙背】冤罪を無くすことは被害者の無念を晴らすことに繋がる
1990年5月12日、栃木県足利市内のパチンコ店から、当時4才の女の子が行方不明になった。そして翌朝、近くの河川敷で遺体となって発見された。それから1年半の後、「被害者の下着に付いていた精液とDNA型が一致した」との理由で、市内に住む幼稚園バスの運転手の男性が逮捕された。検察は、男性の自白(弁護士が立ち入ることのできない密室での過酷な取り調べの後に、容疑者が精神的に追いつめられ、警察のシナリオを肯...
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