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- 2017年07月03日 21:33
米国への輸出2割なのに、日本で注目度が最高の理由 - 塚崎公義
日本の景気を考える時、海外の景気は極めて重要です。日本の輸出はGDPの13%程度しかありませんが、日本経済は内需が弱いので、輸出が落ち込むと容易に国内景気が落ち込んでしまうのです。実際、リーマン・ショックは記憶にあたらしいですが、これに限らずバブル崩壊後の日本の景気後退の多くは海外景気の後退に起因するものでした。 従って、日本の景気を見ている人々は、海外の景気にも関心を持っています。そこで不思議な...
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