- 2017年07月03日 15:19
7月3日(月)ムネオ日記
将棋の藤井聡太四段(14歳)が公式戦での連勝記録がストップした。30連勝をかけ佐々木5段と対局したが、勝利の女神は佐々木5段に微笑んだ。11時間半の熱戦である。
佐々木5段も16歳でプロ入りし、現在22歳、これからも2人の対局は注目されることだろう。 将棋がテレビ・新聞でこれほど話題になったことは初めてではないだろうか。それだけでも藤井4段の果たした役割は大きく重い。今回の結果は将来の人生航路に大きな意味を持つものだろう。
それにしても藤井4段を研究して臨んだ佐々木5段の用意周到、備えあれば憂いなしが功を奏したと素人目には映る。佐々木5段の「目力」に驚くものである。
メディア注視の都議会議員選挙は都民ファーストの圧勝、自民党の惨敗である。公明党は7回連続の全員当選で見事な結果だ。
当選者のうち都民ファーストは49名中17人、約35%を女性が占めた。公明党は23人当選で3人約12%、共産党は19人中13人が女性、なんと7割近くを女性が占める。自民党は23人中女性はたった1人の当選である。これが選挙における有権者の判断にも繋がっているのではないか。
結果を良く分析し、自民党はもっともっと女性候補を増やしていくべきである。
自民党は臨時役員会で都民の審判を真摯に受け止め安倍総理を支え、新生自民党に向けてスタートした。
これからの自民党が国民目線で国民の声をよりしっかり受け止め舵取りをして戴ければ今回の結果は日本にとってプラスである。



