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- 2008年01月31日 11:00
【赤木智弘の眼光紙背】自殺を考えること 社会を考えること
時事通信が報じるところによると(*1)、秋田大学が大学院の博士課程に、4年間の自殺予防学コースを設置するという。秋田は厚生労働省の統計で、自殺率が12年連続ワーストワンとなってしまっている。 国全体の自殺者数の年次推移をみると、1998年(平成10年)にそれまで20,000人台であった自殺者数が、32,000人まで、一気に跳ね上がり、そのままの水準を維持している。(*2) この急増の要因が、経済要...
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