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- 2007年11月29日 11:00
【赤木智弘の眼光紙背】第9回:公益と利益と著作権
滋賀県彦根市で11月25日まで開催された、「国宝・彦根城築城400年祭」のマスコットキャラクターである「ひこにゃん」を巡って、著作権上の問題が起きている。ひこにゃんの作者が彦根市に対し、ひこにゃんの利用制限を求める調停申立書を彦根簡易裁判所に提出したというのだ。 市は基本的に、申請さえすれば無料で利用を承認しており、これを多くの業社が利用して、ひこにゃん人気が沸騰したのだが、その一方で、作者の意に...
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