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- 2017年06月20日 13:02
それでも"政権擁護"に徹する読売の無理筋
通常国会が閉幕した。朝日新聞が社説で「国会の議論が空洞化してしまっている」と指摘する一方、読売新聞は「疑惑の追及ばかりが目立ったのは物足りなかった」と書く。各紙の意見が違うのはいい。しかし、ここまで違うのであれば、国会での議論は不十分だったのではないか。ジャーナリストの沙鴎一歩氏が問う――。■読売社説は論理のすり替えだ「通常国会閉幕 疑惑追及だけではもの足りない」。6月19日付読売新聞の社説の見出...
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