記事
- 2017年06月07日 10:24
加計学園問題 自民党に自浄能力はない こんな自民党でいいんですか? 擁護する経団連榊原会長、読売新聞
2/2
一番の問題は、自民党内で疑問を呈する声がほとんど聞こえて来ないことです。
400人以上もいる国会議員の中で、批判の声を出しているのは、せいぜい石破茂氏と村上誠一郎氏くらいなもので、自民党内では全く批判の声が聞こえて来ないということがこの問題の深刻さがあります。
安倍氏に対しては、ものを言えない、これが自民党です。
安倍氏のこの発言は、党内、官僚を黙らせる象徴でもあります。
「安倍氏って陰湿なんですね、総裁選の裏側 刃向かう者は「粛正」だ!」
400人もいる自民党国会議員は、すべて安倍氏に何もいえない存在でしかありません。
本来なら、自民党総裁の首をすげ替えて自浄能力を発揮しなければならないはずです。それができないのであれば、自民党議員みな同罪です。
要は、自民党総裁の地位も延長される、そうなると次期選挙はどうしても安倍総裁のもとで選挙が行われる、安倍氏を批判したら公認がもらえない、黙っていようという姿でしかなく、議員としての資質にも欠くものです。
背景には、安倍政権の支持率が下落したとはいえ50%前後の支持率があることがありますが、だからといって議員が黙りという姿勢は無責任です。
「加計学園、森友学園問題 「確認できない」という逃げ惑う安倍政権擁護する発想がわからない」
ところで、財界も同レベルの発言をしています。
榊原会長は、安倍氏に直談判し、「自ら解明せよ、そうすれば野党からの追及を受けることもなく、国会審議で無駄なことはしなくて済むだろ。」くらい言えないものですか。それとも、この安倍政権の真っ黒な部分が公になると、財界にとっても不都合なことでもあるのですか。
それこそ榊原氏は、安倍氏と直談判できる立場にあります。
にもかかわらず、このようなに野党を誹謗中傷するのは、財界も安倍政権とブラックな関係だということでしかありません。
画像を見る
この安倍政権に加担する読売新聞もひどすぎますが、とにかく黒い集団が安倍氏を擁護しようというのですから、恐ろしい政治です。
参照
「巨大新聞による新聞史上最悪の不祥事」(郷原信郎が斬る)
400人以上もいる国会議員の中で、批判の声を出しているのは、せいぜい石破茂氏と村上誠一郎氏くらいなもので、自民党内では全く批判の声が聞こえて来ないということがこの問題の深刻さがあります。
安倍氏に対しては、ものを言えない、これが自民党です。
安倍氏のこの発言は、党内、官僚を黙らせる象徴でもあります。
「安倍首相、前川前次官を批判=「なぜ反対しなかったか」」(時事通信2017年6月1日)「文句があるなら来いや」と脅しているようなものなのですが、自民党議員も官僚もこれで黙りです。以前からですが、安倍氏は、自分に反抗する者の存在を許しません。
「首相は「私の意向かどうかは、確かめようと思えば確かめられる。次官であれば『どうなんですか』と大臣と一緒に私のところに来ればいい」と述べ、当時の対応を疑問視。前川氏が「行政がゆがめられた」と主張していることに対しては、「なんでそこで反対しなかったか、不思議でしようがない」と不満をあらわにした。」
「安倍氏って陰湿なんですね、総裁選の裏側 刃向かう者は「粛正」だ!」
400人もいる自民党国会議員は、すべて安倍氏に何もいえない存在でしかありません。
本来なら、自民党総裁の首をすげ替えて自浄能力を発揮しなければならないはずです。それができないのであれば、自民党議員みな同罪です。
要は、自民党総裁の地位も延長される、そうなると次期選挙はどうしても安倍総裁のもとで選挙が行われる、安倍氏を批判したら公認がもらえない、黙っていようという姿でしかなく、議員としての資質にも欠くものです。
背景には、安倍政権の支持率が下落したとはいえ50%前後の支持率があることがありますが、だからといって議員が黙りという姿勢は無責任です。
「加計学園、森友学園問題 「確認できない」という逃げ惑う安倍政権擁護する発想がわからない」
ところで、財界も同レベルの発言をしています。
「加計問題審議「優先順位違う」 経団連会長」(朝日新聞2017年6月5日)あからさまな安倍政権擁護です。
「経団連の榊原定征会長は5日の会見で、学校法人加計(かけ)学園の獣医学部新設問題をめぐる審議が国会で続いていることについて、「もっと審議して欲しい項目は山ほどある。優先順位からすると加計学園ではない」との考えを示した。」
榊原会長は、安倍氏に直談判し、「自ら解明せよ、そうすれば野党からの追及を受けることもなく、国会審議で無駄なことはしなくて済むだろ。」くらい言えないものですか。それとも、この安倍政権の真っ黒な部分が公になると、財界にとっても不都合なことでもあるのですか。
それこそ榊原氏は、安倍氏と直談判できる立場にあります。
にもかかわらず、このようなに野党を誹謗中傷するのは、財界も安倍政権とブラックな関係だということでしかありません。
画像を見る
この安倍政権に加担する読売新聞もひどすぎますが、とにかく黒い集団が安倍氏を擁護しようというのですから、恐ろしい政治です。
参照
「巨大新聞による新聞史上最悪の不祥事」(郷原信郎が斬る)



