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オランダ・アムステルダムの売春街「飾り窓地区」に学ぶ、ビジネスで儲かる秘訣とは?

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撮影禁止にするより撮影で金とれば売春より儲かるんじゃないか。

オランダ・アムステルダムには飾り窓地区=レッド・ライト・ディスリクトという売春街がある。

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ここすごいんです。

何がすごいって観光客だらけ。

売春目的じゃなく観光目的。

女性観光客もいっぱい。

窓越しに下着姿のおねーちゃんたちが商売しているという前代未聞の売春街を一目みようと観光ツアーも組まれるほどメジャーな観光地になっていて売春街って雰囲気はまるでなし。

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で。

当然観光客としてはこの前代未聞の飾り窓地区を撮影したいと思うわけじゃないですか。

でも女性は顔を写されたら困るのかそこら中に「撮影禁止」の張り紙が。

でも今はみんなスマホ持ってるから露骨に女性の目の前で顔が写るように撮る人はいなくても対岸やら遠目やらみんな撮影し放題!

歩いていて驚いたのは若い女性観光客が撮影禁止と書かれているのに堂々と売春婦の前でスマホで撮影し売春婦がものすごい剣幕で怒鳴り散らすという場面に何度か遭遇したこと。

でね。

思うわけです。

みんな撮影したい。

でもサービス受けにいく人は私が見る限りほとんどいない。

つまり需給にミスマッチが生まれている。

ならば。

売春して金稼ぐより撮影して金稼いだ方が儲かるんじゃね?

ここの飾り窓地区の売春婦は個人事業主だという。

ならばどのような商売をしてもいいわけだ。

だったらさ?

売春なんかするより1枚写真撮影で10ユーロとかそんな商売したらめっちゃ儲かるじゃないか。

だって観光客は撮りたい。

でも撮れない。でも撮りたい。

だからみな遠目から撮影したり隠し撮りしたりしてる。

結果、撮影禁止はなし崩しになっている感じ。

だったらさ、「私は撮影OKよ!」って商売した方がよっぽどいいんじゃね?

発想の転換。

みんな撮影したいのに撮影禁止禁止とわめいても無意味。

ならば撮影したい人から金をとればいい。

どんなビジネスでもそう。

需給にミスマッチがあるからうまくいかない。

飾り窓地区歩いていて思う。

客のニーズはセックスじゃなく写真撮影。

そのニーズに応えたらぼろ儲けじゃね?

だってもう完全な観光名所になっちゃってるんだから。

ちなみに!

賢いのはこの地区にあるレッド・ライト・シークレット博物館。

ここは売春部屋を再現した展示とかがあって撮影もOK。

絶対こっちの方が儲かる(笑)

っていうか賢い。

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みなさんもビジネスをする際何がニーズがあるかを見極めて仕事をした方がいい。

※写真の無断転載禁止。
写真をWebで使用する場合は
撮影:かさこ
http://kasakoblog.exblog.jp/
を必ず入れていただければOK。

ただし商用や紙媒体などで使用する場合
下記リンク先をご確認ください。
http://www.kasako.com/fotorental.html

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