- 2017年06月05日 10:18
トップユーザーが解説!話題の革命的サービス「VALU」の始め方。
2/2始め方:まずはビットコインを買おう。
そんな「VALU」はどうやって始めるのか。
まずは、数も多い「購入者」側の始め方から解説します。
VALUは「ビットコイン」をベースにしたサービスなので、始めるにあたっては「ビットコインを購入する」必要があります。
で、残念ながら?VALU上でビットコインを購入することはできません。法律の関係でこうなってます。
まだビットコインを持っていない人は「coincheck」「bitFlyer」などの取引所でビットコインを購入することからスタートです。
なお、最近の法改正で手続きが厳しくなったので、即日ビットコインを購入するのは難しいです。これからアカウントを作る場合、郵送で本人確認を終わらせる必要があるはず。どの取引所でも一緒です。
取引所は大手ならとりあえずどこでもいいですが、coincheckの方がデザインがシンプルかつ、さまざまなコイン(アルトコイン)が買えるので、個人的にはこっちがおすすめですね。
画像を見るVALUに送金しよう。
んで、取引所でビットコインを購入したら、VALUのアカウントにビットコインを送付しましょう。
各種取引所の「ビットコインを送る」という項目から、VALUに送金することができます。 画像を見る宛先は「VALU」の「入金」画面に表示されています。こんな感じです。一応モザイク。
画像を見るビットコインの送金は少々時間がかかります。1時間あれば高確率で終わるので、のんびりコーヒーでもどうぞ。こちらの解説記事を読んでいる間に終わるはずw
関連記事:【成績も公開】仮想通貨に145万円投資!「低リスク」な始め方を解説するよ。
VAを買おう!
画像を見るさて、入金したBTCが反映されたら、実際にVAを購入してみましょう!
これもかなりわかりにくいのですが……まずは気になるユーザーの「データ」をチェックしましょう。ぼくのアカウントだとこんな感じ。
画像を見る特に注目すべきは……流動性の指標ともいえる「出来高」と「VALUER数」ですかね。
この数字が十分に多いユーザーのVAは、保有者同士のトレードが成立しやすい傾向があります。
逆にいうと、保有者が少なく、出来高も少ないVAは「買ったはいいけど、売ることができない」という状態になりやすいです。
つづいて、購入価格を決めます。売り板・買い板画面を見ると適正な値段が見えてきます。
画像を見るこの時点において、ぼくの場合は、もっとも安い売り値が「0.41BTC」となっています。
今すぐイケハヤVAがほしいのなら、0.41BTCで注文すると、すぐにアカウントに追加されます。
画像を見る株式市場と同様に、価格はもちろん変動していきます。イケハヤVAはどうなるか……。「0.44BTCで買ったVAが、1ヶ月後に1.0BTCになっていた」みたいなことになったら嬉しいですよね。そうなるようにがんばりますので、ぜひご購入くださいw
上場しよう!
VALUが面白いのは、やっぱり購入者側よりも「上場する側」だとも思います!
実名顔出しで何かに本気で打ち込んでいるなら、上場する価値はあります。ブログとかやってるならうってつけ。
VALUに審査を依頼して、VAを発行してもらいましょう!センスがいい人がうまくやると、数万円〜数百万円のBTCを調達できるはず。
VAの流通と値付けのコントロールは、なかなか難しいものがあります。もっとも重要なのは「流動性の確保」ですかね……。ぼくも試行錯誤しながらVAを放出しています。ここらへんはノウハウを掴んだら、また別途まとめます。
今後に期待!
興奮して語りましたが、なんせリリースされたばかりの。最悪、サービスが突然停止して消滅するリスクもあります。
ゆえに、大金を投資するのはやめておくのがベターです。まぁ、さすがにいないと思いますが……。
まだまだβ版だけあって、大きな仕様変更もありそうですね。
特に「株式分割」は早期に実装されるんじゃないかな……1VAの価格が今はちょっと高すぎて買いにくいので、発行VAを50倍くらいにして、価格を切り下げたいです。
「イケハヤVAは100円から買えますよ!」みたいな。トレードが活発になったらもっともっと面白くなりそう。
「株式公開による資金調達を民主化する」というのは、今後大きなテーマとして世界中で議論されていくことでしょう。後続となるサービスも乱立するはず。
めんどうな規制とかが入る可能性もあるので、今のうちにたっぷり遊んで知見を蓄えておきますw
仮想通貨はほんと面白いです。投機目的で注目されてますが、もっともっと幅広い可能性があるんですよね。もっと買い増しておくか……。
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- Hayato Ikeda
- プロブロガー



