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子育て安心プラン:女性が安心して活躍できる環境を整備

昨日、経済財政諮問会議において新たな「子育て安心プラン」を決定しました。

安倍政権では「女性の活躍」「子育て支援」を最重要課題に掲げ、特に待機児童対策に全力で取り組んできました。
保育の受け皿を4年間で43万人分すでに整備し終え、さらに今年度中に目標40万人を上回る53万人分を確保します。
これは政権交代前の2.5倍ものペースです。
一方で、女性の就業者が大幅に増えたことなどにより、保育所の入所希望者がこれまでとは比べ物にならないペースで増えたことにより、待機児童の解消には至りませんでした。
安倍政権の4年間で就業者数は185万人も増え、そのうち女性の就業者は実に152万人も増えています。
女性の就業率も67%台から72.7%にまで大きく上昇しました。
これは安倍内閣による経済の再生と女性の活躍が進んだ成果です。

新たな「プラン」では、「女性の活躍」を一層後押しするために、遅くとも3年間で待機児童を解消することを目指し、22万人分の保育所の受け皿を整備します。
5年後には女性の就業率が、就業が進むヨーロッパのトップレベルの水準の80%に達しても、保育所に入れるように、さらに10万人分の受け皿を上乗せします。

東京都では待機児童が約8500人と昨年よりも600名以上増えるなど、都市部での取り組みが急務となっています。
横浜市は林市長のリーダーシップにより、5年前に待機児童ゼロを達成して以降、入所希望者が増え続ける中でも、待機児童を数名程度に抑えることに成功しています。
横浜方式を全国に広める取り組みを一層加速させることで、待機児童解消を実現させます。

「今度こそ、待機児童問題に終止符を打つ」
安倍総理は「子育て安心プラン」に取り組む強い決意を表明しました。
すべての人が育児と仕事が両立できることを目指し、引き続き、安倍内閣をあげて全力で取り組んでまいります。

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