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NAFTA再交渉楽観、メキシコの反米感情懸念=ダラス連銀総裁

[アディソン(米テキサス州) 2日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は、米国が北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を成功させると楽観しているが、メキシコでの反米感情の高まりは懸念材料だと述べた。

トランプ大統領は、米労働者に一段と公正な内容にするよう、NAFTAを再交渉するとしている。

カプラン総裁は、メキシコとの貿易がとりわけ米国の雇用と競争力を押し上げており、全体として移民や貿易が米労働者に打撃を与えているとは思わないとの考えをあらためて示した。

米国が新たな貿易協定を締結する「能力とその可能性を楽観している」としながらも、メキシコとの関係は一段と緊張していると指摘。移民は、高齢化で伸びが鈍化している米労働力を拡大するとし、「貿易や移民を制限すれば、問題を悪化させる」と語った。

米労働市場については、緩みは残るが、完全雇用に向かっているとした。

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