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小沢一郎を応援する

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 それにくらべて不支持の世論は移ろいやすい。

 バッシングばかりしている報道のおかしさに気づき始める。

 小沢叩きにつられて小沢批判をする自分が嫌になってくる。

 そのうちに本当の事が明らかになってくる。

 検察審査会の見直し論が必ず出てくる。

 何よりも菅・仙谷民主党政権のボロがどんどんでてくる。

 小沢叩きをいくらやっても無策をごまかす事はできないからだ。

 円高は収まらず、経済悪化は解決できず、外交では日本の国益が失われて
行く事になる。

 菅・仙谷民主党政権が小沢に離党勧告を決めればそれを逆手にとって新党を
作ればいいのだ。

 ついてくる議員は少ないかもしれない。しかし20人もいれば十分だ。

 強い結束の、選挙に強い者が20人もいれば十分に政局を戦うことができる。

 私が小沢一郎に一つだけ注文をつけることがあるとすれば、そこまでして何を
目指すかということを国民の前ではっきり明言する事だ。

 明言をするだけではなく文字通りそれを実行する事に命をかけることだ。

 それはなにか。私利私欲ではない。政策の実現である。

 脱官僚、脱対米従属、地方分権、そして平和外交である。

 どの政党、政治家にも真似のできない弱者のための本物の政治を実現するのだ。

 それがすべてである。

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