記事

気候変動で米国と意見に違い、軽視できず=メルケル氏

[ベルリン 29日 ロイター] - メルケル独首相は29日、気候変動問題を巡る米国との見解の相違を軽視しないことが正しい姿勢となるとの考えを示した。

27日まで開かれていた主要7カ国(G7)首脳会議では、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」を米国が支持せず、同協定の履行を目指す残りの6カ国と溝を残す形となった。

メルケル首相はこの日、ベルリンで開かれた持続可能な開発を巡る会合で、欧州は同盟国に常に依存することはできず、欧州は自身の運命を手中に収めるべきとの考えをあらためて示した。28日にも同様の発言を行っている。

トピックス

ランキング

  1. 1

    橋下氏 任命拒否の教授らに苦言

    橋下徹

  2. 2

    田原氏 野党は安易な反対やめよ

    たかまつなな

  3. 3

    コロナ巡るデマ報道を医師が指摘

    名月論

  4. 4

    iPhone12かProか...売り場で苦悩

    常見陽平

  5. 5

    コロナ禍も国内工場は異常な強さ

    PRESIDENT Online

  6. 6

    学術会議に深入りしない河野大臣

    早川忠孝

  7. 7

    感染リスク高い5つの場面に注意

    赤池 まさあき

  8. 8

    数字を捏造 都構想反対派の欺瞞

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  9. 9

    トランプ氏 逆転攻撃はほぼ不発

    WEDGE Infinity

  10. 10

    学生転落 巻き添えの女性が死亡

    ABEMA TIMES

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。