- 2017年05月29日 14:21
経験上、ネット上の批判は99.999%ゴミ。
じぶんの欠点とか、じぶんのダメなところとか、本人がすでにかなり知っているんですよね。わざわざ、いまさらのように得意気に指摘してこられても、たいていは「知ってるよ」か「とんちんかんだな」か、どっちかです。ありがたい批評というのは、ほんとにめずらしいことなんで。
— 糸井 重里 (@itoi_shigesato) 2017年5月21日
「ツイッターでの批判を受け容れない人間」っていう批判をよく聞くけど、
— 田中泰延 (@hironobutnk) 2017年5月21日
だれがだれの批判をしようが自由だが、聞く耳持つ批判って、ふつう
・尊敬している人
・お金を払ってくれていたり、仕事を依頼してくれたりの
自分の利害関係者
・家族・親友
これで十分やろwww
ネット上の批判(笑)みたいなものって、
— イケダハヤト (@IHayato) 2017年5月22日
・そもそも内容が低レベル
・口が悪く、礼儀がまるでなっていない
・つーか誰だよお前
という感じだから手に負えない。
なのに批判している側は、さも得意げだったりするからなぁ。頭の悪さに気付いていない。
「いや、それは前提としてわかってるんだけど、何を偉そうに言ってるんだろう……」
こちらにとっては「前提」なのに、彼らにとっては「批判の対象」になる。こういうことってよくあります。
たとえば「まだ東京で消耗してるの?」というコピーは「東京の人口は、しばらく増え続けていく」という前提に立っています。だからこそ「まだ」なわけですね。
でも、頭が悪い人は「イケハヤは東京をdisるけど、東京の人口は増えつづけているじゃないか!こいつバカだ!」みたいに大騒ぎするんですよ。いや、それは前提なんですが……。
賢い人というのは、こちらが何を前提に行動しているかをよく理解しています。前提を説明せずとも理解してくれ、それを踏まえて端的に意見をくれるわけですね。
でもまぁ、ネット上で見知らぬ誰かを批判(笑)をするような人たちは、そもそも寂しくて臆病で無能な人たちなので、そういう賢さを期待することは微塵もできません。
賢い人は、他人にわざわざかかずらうことはないですからね……。
くだらぬ批判に悩まされているみなさん。
病気の人たちを相手にしても、得られるものはありません。
そして、あなたが彼らを癒やすこともできないでしょう。
できることは距離を置くのみ。あまりにもひどいなら、警察に相談しましょう。
精一杯の慈悲として「一生交わることなく、遠くで幸せになり、死んでいくこと」を祈りましょう。南無〜。
- Hayato Ikeda
- プロブロガー



