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大西英男議員「がん患者働かなくていい」発言の釈明 ではどういうつもりで言ったのかがわからない!

受動喫煙問題。荒れてます。私も一度自分の意見を書きましたが、正直喫煙場所を狭くて設置できないとか忖度することが間違いじゃないのかな。また三原さんの意見も理解はできるんだけど仕事場禁煙と飲食店は分ける必要があるのでは。

吸ってる人間を客として対象にしたい店があるのならそれは自由。どうしても他人のタバコのけむりに毒されたくない、受動喫煙したくない人はその店にはいかないようにすべきでは。非喫煙者お断りとかの看板もOK。なんか吸いたい人の権利を制限するのは今の段階ではどうしてもなんか納得できない。逆ハラスメントの感じがどうしてもするんですよね。

個人的には飲食店全面禁煙賛成。どうしてもというのなら閉め切った部屋で吸う場所を与えればいい。今時、空港、JR、ホテルなんか全部そうしている。また店が狭くて設置できないというのなら共同で作ればいい。それだけのこと。自分の健康の責任は自分で取る。そして他人の分まで煙を吸う。体の調子が悪くなっても自己責任。そのうち保険料も上がる。それでも他人には迷惑かけないといって吸い続ければいい。肺がんになって、心筋梗塞になって、家族に迷惑かけてお金を使うことになっても、それでも今は喫煙を強制的に禁止すべきではないと思う。

そんな中、「がん患者働かなくていい」と言ったと東京16区の大西英男議員が叩かれてます。この人巫女さん発言含めて、俗にいる偉い議員さんなんでしょうね。 三原議員、マスコミに叩かれて出した内容がこちら。(受動喫煙対策に関する私の考え方と5月15日の厚生労働部会について  衆議院議員 大西 英男FBはこちら
>「(がん患者は)働かなければいい」という趣旨で発言を私は行っておらず、仮に三原議員がそのように受け取られたとしても、私自身がそういう趣旨で行った発言ではないことはその後すぐに「そういうことは言ってないでしょ」と反論していることからも明らかです。これは音声でも確認されていることです。

この発言は正直論外です。がんだけではなく一度病気になったら仕事しなくてもいいと言っているのと同じです。そしてこの記事読んでもじゃあどういうつもりで言ったのかが私には読み取れません。

また別記事からですが

「私は50年たばこを吸い続けています。我が家でも自由にたばこを吸い続けており、子どもが4人、孫が6人、一切、誰も不満を言いません。」

そりゃ偉いじいちゃんには言わないさ。本当政治家として恐ろしい限りの鈍感力ですね。

まあ今までの女性蔑視発言含めて言葉がとても軽い方なんでしょう。でもこの方を政界に送り出している東京16区の方々はそれ以上の何かをこの方に見出しているのでしょう。それも民意です。

追加 1548 (煙を吸いたくなければそんなところで)『働かなくていいんだよ』という意味らしい
それはそれでやっぱなんか違う
仕事場が選べるかどうか

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