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- 2017年05月23日 08:01
子どもから大人まで楽しめるおもちゃが集結!「日本おもちゃ大賞2017」の最終審査会を開催ーー東京おもちゃショー2017は6月1〜4日に東京ビッグサイトにて開催【レポート】
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メガハウスは「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」を出展。スマホを使ったVRゴーグルと、ARマーカーを組み合わせて「ドラゴンボールZ」の「スカウター」を付けた世界を楽しむというもの。
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手に取り付けたARマーカーをスマホのカメラで認識し、「かめはめ波」を撃つ機能がある。プレゼンテーションでは、メーカー担当者が会場に向けてかめはめ波を撃つデモンストレーションが行われた。
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空を飛ぶ「舞空術 VR」やゲーム感覚で楽しめる「ハチャメチャバトル VR」、「特訓体験!ベジータ VR」なども用意されている。
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タカラトミーアーツは、子どもでも楽しめる「VRシューティング スピリッツ」を出展。ゴーグル型VRの対象年齢は、12~13歳以上やや高め。そこで子どもでもVR体験ができるおもちゃを開発したとのこと。
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デバイスの特徴は銃型の筐体内に搭載した液晶画面をレンズで拡大することで、まるで銃の中に世界が広がっているかのように見せるようにしている点だ。
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操作方法は、筐体を左右に傾けて向きを変え、トリガーボタンで攻撃するというシンプルな内容だ。側面に取り付けられたボタンで、ゲームプレイ中に手に入れた武器を切り替えて戦うことができる。
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ゲーム画面は8bitゲームグラフィックスのようなレトロなイメージ。ワイヤーフレームで描写する3D空間とドット絵の敵キャラクターの表現は、子ども達にとって新鮮に映るのかも知れない。
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最後に紹介するのがバンダイの「はじめてのオリケシ!チビケシスタンダードセット」だ。こちらはカラフルなバーを組み合わせてオリジナルの消しゴムが作れるというもの。
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ベースのなかに「ドット絵」のようなイメージでキャラクターなどを色で作り込んでいく。絵柄が完成したら、少しぬらしてレンジで熱を加えることで消しゴムとして固まるのだとか。
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消しゴムはパステル系のカラーを中心に用意されており、専用の台紙に従って色を並べていけば絵柄が完成する。
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9月に発売となる新製品では、長さが異なる消しゴムをあわせることで立体的なオリケシづくりも可能となる。8bitグラフィックスのような独特の存在感をもつオリケシ、オジさん向けのドット絵が作れるカラー展開も是非して欲しいところだ。
今回紹介した商品は、東京おもちゃショー2017でも体験可能なので気になった商品は、会場でチェックしてみて欲しい。
メガハウスは「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」を出展。スマホを使ったVRゴーグルと、ARマーカーを組み合わせて「ドラゴンボールZ」の「スカウター」を付けた世界を楽しむというもの。
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手に取り付けたARマーカーをスマホのカメラで認識し、「かめはめ波」を撃つ機能がある。プレゼンテーションでは、メーカー担当者が会場に向けてかめはめ波を撃つデモンストレーションが行われた。
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空を飛ぶ「舞空術 VR」やゲーム感覚で楽しめる「ハチャメチャバトル VR」、「特訓体験!ベジータ VR」なども用意されている。
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タカラトミーアーツは、子どもでも楽しめる「VRシューティング スピリッツ」を出展。ゴーグル型VRの対象年齢は、12~13歳以上やや高め。そこで子どもでもVR体験ができるおもちゃを開発したとのこと。
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デバイスの特徴は銃型の筐体内に搭載した液晶画面をレンズで拡大することで、まるで銃の中に世界が広がっているかのように見せるようにしている点だ。
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操作方法は、筐体を左右に傾けて向きを変え、トリガーボタンで攻撃するというシンプルな内容だ。側面に取り付けられたボタンで、ゲームプレイ中に手に入れた武器を切り替えて戦うことができる。
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ゲーム画面は8bitゲームグラフィックスのようなレトロなイメージ。ワイヤーフレームで描写する3D空間とドット絵の敵キャラクターの表現は、子ども達にとって新鮮に映るのかも知れない。
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最後に紹介するのがバンダイの「はじめてのオリケシ!チビケシスタンダードセット」だ。こちらはカラフルなバーを組み合わせてオリジナルの消しゴムが作れるというもの。
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ベースのなかに「ドット絵」のようなイメージでキャラクターなどを色で作り込んでいく。絵柄が完成したら、少しぬらしてレンジで熱を加えることで消しゴムとして固まるのだとか。
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消しゴムはパステル系のカラーを中心に用意されており、専用の台紙に従って色を並べていけば絵柄が完成する。
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9月に発売となる新製品では、長さが異なる消しゴムをあわせることで立体的なオリケシづくりも可能となる。8bitグラフィックスのような独特の存在感をもつオリケシ、オジさん向けのドット絵が作れるカラー展開も是非して欲しいところだ。
今回紹介した商品は、東京おもちゃショー2017でも体験可能なので気になった商品は、会場でチェックしてみて欲しい。
記事執筆:mi2_303



