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コインランドリービジネスが新しい

あつまろです。

コインランドリーといえばすこし薄暗くてあまり近寄りたくないイメージがありましたが、どこかで目にした今どきのコインランドリーは新しくて清潔で雰囲気が一新されていました。そこでは羽毛布団も水洗いできると目にしたので、暖かくなって羽毛布団も使わなくなったので初めてコインランドリーにいってきました。

「コインランドリーに行ってみた」

訪ねたのは、最近首都圏で勢いよく出店しているマンマチャオです。平日に羽毛布団とブランケットを持っていきました。店内は明るく、清潔な雰囲気。平日の日中ということで大型洗濯機は100円で利用できました。そのあとに乾燥機をつかいましたが、そちらは概ね10分100円でしたが、羽毛布団ということで8分100円の大型機を40分間つかいました。私が滞在している間は1時間と少々でしたが、その間3人ほどがやってきていました。乾燥機だけかけにくる人もいました。週末や夜になるともっと利用者が増えるんだろうなと感じました。

「家でも洗濯できる人がコインランドリーに行く」

大型洗濯機のなかでぐるぐる回る羽毛布団を眺めながら、ぐびぐびとドリンクを飲み、なんだかシーズンの汚れがとれてキレイになっているんだろうなという想像を膨らませながら小さな楽しみを噛みしめていました。なんかこの感じ、既視感が。むかしながらの銭湯と現在のスーパー銭湯の関係性に似てる気がします。むかしの銭湯は家に風呂がない人が行くところ、コインランドリーは洗濯機がない人がいくところ、そんな印象がありました。しかし、スーパー銭湯は小さなアミューズメント施設。コインランドリーはそれに近い感覚がします。

「目をひいたのはコインランドリーFC募集」

今回、コインランドリーに行く前にどこにいこうとGoogleで調べていきましたが、マンマチャオで検索すると冒頭にくるのは「マンマチャオのFC経営 - コインランドリー事業説明会開催‎」という広告です。またHPをみても「知っている人だけが儲かる コインランドリー投資のすすめ 」というFC投資を勧める書籍(広告書籍?)紹介。たしかに以前すこし流行していたコインロッカー投資などに通ずるものがあります。コインランドリー経営をしても、店舗内は監視カメラがあり、顧客からの問い合わせも本部のコールセンターにつながるので負担は少なそう。魅力に感じる人もいる気がします。

「コインランドリービジネスの真髄」

このビジネスはFC(フランチャイズ)という形態をとっていて、誰でもFCオーナーになれるとしたら、ビジネスはピラミッド構造になっていて、マンマチャオが本部として頂点に君臨する。その下にFCオーナーがいる。そのFC店舗に顧客が向かうという階層になっているということ。だからマンマチャオの直接の顧客は利用者というより、FCオーナーなんですね。コインランドリーに新しい価値が生まれようとしていて、日本各地で新型コインランドリーがにょきにょきと出てきているということは、このビジネス、有望な気がします。コインランドリー経営というより、その頂点に立つFC本部にあたる企業へ投資するのが一番いいんじゃないかな、と。このあたりは、なんでも投資を考えてしまう習慣が染みついてしまっていて。。さっそくマンマチャオを検索していましたが、あいにく非上場。コインランドリーで上場している企業をみてみると、ありました。東証マザーズに上場しているWASHハウス (6537)です。これは一度眺めてみようっと。またWASHハウスについては後日話題にしてみます。

なぜ彼は、コインランドリー投資を選んだのか? (リンダパブリッシャーズの本)

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