記事

総理の暴走

内閣総理大臣は、政治家である以前に全公務員の頂点にある立場。現憲法擁護義務 を負う最上位の公務員が憲法擁護の式典には参加せず新憲法制定 の集会に応援メッセージを送るとは如何なることか?!

これまで、総理としては憲法改正の具体的議論は両院憲法審査会の審議に委ねると繰り返したのはその場しのぎだったのだろうか?

国民議論も盛り上がらないのに、第9条改正の内容に触れたり改正憲法の施行時期まで言及したのは、どう考えても踏み込み過ぎ。

憲法改正は否定しないが、憲法のしもべである内閣には中立であって欲しい。

あわせて読みたい

「憲法改正」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    行き詰まる韓国 中国に寝返るか

    ヒロ

  2. 2

    廃棄HDD漏洩 開いたパンドラの箱

    山口利昭

  3. 3

    ブラタモリへのツッコミこそ誤り

    新井克弥

  4. 4

    山中教授が「被害者」になる日本

    やまもといちろう

  5. 5

    加藤浩次 堀江氏無視してTV一本

    AbemaTIMES

  6. 6

    糖質制限を覆す研究 Nスぺに驚き

    NEWSポストセブン

  7. 7

    氷川きよし新路線に事務所難色か

    文春オンライン

  8. 8

    N国丸山氏を糾弾する危険な正義

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  9. 9

    山本太郎氏 米軍から自主独立を

    鈴木博喜 (「民の声新聞」発行人)

  10. 10

    台風被害タワマン住民が現状語る

    SmartFLASH

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。