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総理の暴走

内閣総理大臣は、政治家である以前に全公務員の頂点にある立場。現憲法擁護義務 を負う最上位の公務員が憲法擁護の式典には参加せず新憲法制定 の集会に応援メッセージを送るとは如何なることか?!

これまで、総理としては憲法改正の具体的議論は両院憲法審査会の審議に委ねると繰り返したのはその場しのぎだったのだろうか?

国民議論も盛り上がらないのに、第9条改正の内容に触れたり改正憲法の施行時期まで言及したのは、どう考えても踏み込み過ぎ。

憲法改正は否定しないが、憲法のしもべである内閣には中立であって欲しい。

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