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イマドキ男子の約7割は母親と恋愛話をする「ママっ子男子」! 2人で買い物や映画、旅行などを楽しめる人も多数

いまや母親と仲のいい男子は「マザコン」ではなく「ママっ子男子」と呼ぶのだそうだ。マンダムは4月26日、「イマドキのヤング男性」に関する意識調査を発表した。調査は2016年11月、15~24歳の男性415人を対象にインターネットで実施した。

5人に1人は母親と1日に10回以上コミュニケーション

調査によるとイマドキ男子がコミュニケーションを一番取っている相手は「母親」(複数回答:406人)だということが分かった。また約5人に1人は、母親と1日に10回以上コミュニケーションを取る、と回答している。学校や職場、アルバイトなど、接する社会や交友関係が広がる世代であっても、母親と密にコミュニケーションを取っているようだ。

また何でも話せる・気を許せると感じている人は「親友(男)」(40.8%)が最多ではあったが、2位が「母親」(28.3%)となっている。一方3位に「父親」(7.9%)がランクインしているものの大差がつけられた結果となった。

さらに「母親と恋愛について話す?」という質問には65.7%が「アリ」と答えている。イマドキ男子は母親とのコミュニケーション頻度が高いだけでなく、心理的な距離感も非常に近いということが分かった。

母親と買い物、映画鑑賞、旅行…ってもうデートでは?

「母親と2人だけですること・できること」について聞くと、上位3位は「外食」(65.2%)、「買い物」(59%)、「自宅で一緒に飲む(お茶をする)」(51.6%)となった。他に「外でお茶をする」(42.0%)、「映画鑑賞」(24.7%)、「旅行(宿泊)」(26.4%)という回答もあり、恋人とのデートとさして変わりのない内容も2人で楽しめるということが分かった。

「ファッション」「髪型・スタイリング」「スキンケア」「ニオイケア」といった、身だしなみについて誰に相談した事があるかを聞いたところ、「髪型・スタイリング」以外の3つの項目で「母親」が最も高かった。

また身だしなみについて誰からアドバイスを受けたことがあるかを聞くと、全ての項目で「母親」が最も多かった。これらのことからイマドキ男子の身だしなみリテラシーは母親の影響によって向上しているのではないかと考えられる。もちろん仲がいいことは素敵なことだが、良すぎることで恋愛関係にヒビが入った、ということは避けたいものだ。

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