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- 2017年04月26日 16:58
「監督責任は極めて大きい」安倍総理について 山井国対委員長 - 民進党

民進党は26日、衆院の国対役員・筆頭理事合同会議を国会内で開いた。
山井和則国会対策委員長は、午前中行われた野党国対委員長会談で、(1)今村前大臣の議員辞職要求(2)震災復興が国会の最優先課題であることを確認するために衆予算委員会の開催を要求すること――を決めたことを出席者に説明した。
そのうえで山井国対委員長は、「本来もっとも被災者に寄り添うべき大臣が、もっとも被災者を侮辱する発言をする。安倍総理のこのような大臣を任命した責任、さらにそのことをわたしたちが再三辞任要求したにも関わらず、安倍総理が今村前大臣をかばい続けたという監督責任は極めて大きい」と安倍総理を強く非難した。
山井国対委員長はまた、「このあと午後に4野党で幹事長・書記局長会談も行い、このことについて、あらためて強く確認し、政府・与党に求めてまいりたい」と語った。
民進党広報局



