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- 2011年11月09日 22:17
イタリア国債の暴落
イタリアのベルルスコーニ首相の辞任は好感されたようです。この方、国民的に人気があり、戦後の首相最長在任記録を保持しているのです。が、ここにきて、支持率が22%と落ち込み、辞任に追い込まれたわけです。(菅前首相は10%台でもなかなか辞めなかったですけどね)緊縮財政策が議会承認された後に辞任するようで、辞任後の2月に総選挙を画策しているようです。問題は、ベルルスコーニの後、誰がやるか、安定政権ができる...
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