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- 2011年11月10日 15:21
チュニジアの失業問題
チュニジア革命を起こした大きな要因が失業問題でしたが、10日付のal jazeerah net の記事は、チュニジア国家統計局の公式発表によると、本年5〜6月の失業は昨年同期より大幅に悪化していると報じています。その最大の要因が観光業での就職機会の喪失ではなく、農業分野と言うのは若干意外でしたが、記事の要点のみ。
統計局によれば5〜6月期の失業率は18・3%であったが、昨年同期は13%であった。失業者数が70・4万人であったが、昨年同期は49・1万人であった。最大の要因は就職機会の喪失で対昨年比で13・7万が失われたが、そのうち農業が6・4万で、第21位が観光で、1・6万件、その他工業、サービス業で5・7万件であった。
高学歴者の失業は6・3%増えて、15・7万人から21・7万人となった。地域別に見れば、中・西部が28・6%、南西部が26・9%、南東部が24・8%であった。これに対して北部地方は17・3%と17・8%の間であった。また近く15万のチュニジア人が就職市場に入ってくるが、そのうち8万人が高学歴者である。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/6A39F5F3-ECD1-4B3D-862F-A42E7EC03C62.htm?GoogleStatID=9
統計局によれば5〜6月期の失業率は18・3%であったが、昨年同期は13%であった。失業者数が70・4万人であったが、昨年同期は49・1万人であった。最大の要因は就職機会の喪失で対昨年比で13・7万が失われたが、そのうち農業が6・4万で、第21位が観光で、1・6万件、その他工業、サービス業で5・7万件であった。
高学歴者の失業は6・3%増えて、15・7万人から21・7万人となった。地域別に見れば、中・西部が28・6%、南西部が26・9%、南東部が24・8%であった。これに対して北部地方は17・3%と17・8%の間であった。また近く15万のチュニジア人が就職市場に入ってくるが、そのうち8万人が高学歴者である。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/6A39F5F3-ECD1-4B3D-862F-A42E7EC03C62.htm?GoogleStatID=9



