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- 2017年04月15日 19:55
大容量バッテリーに余裕の4GB RAM搭載のコスパ良好なSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】
2/2
・カメラのシャッター音が消せる
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静かなところでも目立たず撮影できるシャッター音オフ
国内向けに販売されているスマホはシャッター音を消せるものは少なく、静かな場所でスマホのカメラを使って撮影を行う場合にシャッター音が目立ってしまうことも多いかと思います。
RAIJINは同じくプラスワン・マーケティング製のスマホである「SAMURAI REI 麗 」や「SAMURAI KIWAMI2 極2」と同様にカメラアプリの設定メニューに「シャッター音」の項目があるので、ここからシャッター音のオンオフを切り替えることができます。
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本体ストレージは余裕があるが…
RAIJINはmicroSIMカード(3FF)とnanoSIMカード(4FF)のスロットを1つずつ備えており、3Gと4Gの同時待ち受け「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」に対応しているのですが、nanoSIMカードスロットはmicroSDカードスロットも兼ねており、排他利用になります。
DSDS対応のスマホにはこういった片方のSIMカードスロットがmicroSDカードスロットを兼ねているパターンが多いのですが、モトローラ・モビリティーの「Moto G4 Plus」や「Moto Z Play」、「Moto G5」、「Moto G5 Plus」などのように2枚のSIMカードとmicroSDカードをすべて利用できるスマホもあるので、ここは頑張って欲しかったところではあります。
RAIJINは内蔵ストレージが64GBとかなり大きいので、動画やゲームなどをたくさんインストールしなければ不足することはあまりないとは思われます。しかしながら、逆に動画やゲームもバリバリ入れて使いたいけど、DSDSも利用したいというのにはちょっと心細いのも確かです。
・NFC非搭載
これについてはFREETELの公式ページにも書かれていますが、RAIJINはNFCに対応いません。そのため、Bluetooth機器とのペアリングにNFCを使ったり(手打ちで認証しての接続はできますが)、他のNFC搭載機種と簡単に画像などのファイルのやりとりをするといったことなどをすることができません。
ただし、ほかの手順での代替えの方法にて周辺機器との接続認証やデータ交換などは行えるので、そこまで深刻な欠点というわけでもありません。
現行のSIMフリースマホとしては「コストパフォーマンス度の高さ」と「連続駆動時間の高さ」においては多くの人に勧めやすい1台ではないかと思います。筆者の現在のメインAndroidとして利用しており、Android版「艦隊これくしょん」はもっぱらこれで遊んでいます。
これは画面解像度が高すぎると動作が重くなるAndroid版艦隊これくしょんですが、RAIJINはフルHDの画面と4GB RAM、そして特長である大容量のバッテリーのおかげで、快適に長時間遊べるので、出先での提督業が大変捗ります。
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実は艦これとRAIJINはすこぶる相性がいい。
なので、単にコスパ重視やバッテリー容量で選ぶというだけでなく、ライトなゲームで遊ぶのにも向いているので、そっち方面を重視したいユーザーにもオススメしやすい1台かと思いますよ!

FREETEL RAIJIN (FREETEL RAIJIN マットブラック) [エレクトロニクス]

FREETEL 【純正】 RAIJIN用 フレキシブルケース クリア SC-FTJ162E-CR [エレクトロニクス]
記事執筆者:河童丸
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静かなところでも目立たず撮影できるシャッター音オフ
国内向けに販売されているスマホはシャッター音を消せるものは少なく、静かな場所でスマホのカメラを使って撮影を行う場合にシャッター音が目立ってしまうことも多いかと思います。
RAIJINは同じくプラスワン・マーケティング製のスマホである「SAMURAI REI 麗 」や「SAMURAI KIWAMI2 極2」と同様にカメラアプリの設定メニューに「シャッター音」の項目があるので、ここからシャッター音のオンオフを切り替えることができます。
【FREETEL RAJINの気になった点】
・microSDカードの利用とDSDSを同時に行えない画像を見る
本体ストレージは余裕があるが…
RAIJINはmicroSIMカード(3FF)とnanoSIMカード(4FF)のスロットを1つずつ備えており、3Gと4Gの同時待ち受け「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」に対応しているのですが、nanoSIMカードスロットはmicroSDカードスロットも兼ねており、排他利用になります。
DSDS対応のスマホにはこういった片方のSIMカードスロットがmicroSDカードスロットを兼ねているパターンが多いのですが、モトローラ・モビリティーの「Moto G4 Plus」や「Moto Z Play」、「Moto G5」、「Moto G5 Plus」などのように2枚のSIMカードとmicroSDカードをすべて利用できるスマホもあるので、ここは頑張って欲しかったところではあります。
RAIJINは内蔵ストレージが64GBとかなり大きいので、動画やゲームなどをたくさんインストールしなければ不足することはあまりないとは思われます。しかしながら、逆に動画やゲームもバリバリ入れて使いたいけど、DSDSも利用したいというのにはちょっと心細いのも確かです。
・NFC非搭載
これについてはFREETELの公式ページにも書かれていますが、RAIJINはNFCに対応いません。そのため、Bluetooth機器とのペアリングにNFCを使ったり(手打ちで認証しての接続はできますが)、他のNFC搭載機種と簡単に画像などのファイルのやりとりをするといったことなどをすることができません。
ただし、ほかの手順での代替えの方法にて周辺機器との接続認証やデータ交換などは行えるので、そこまで深刻な欠点というわけでもありません。
【筆者的FREETEL RAIJINを使ってきた感想まとめ】
税抜3万円以下で購入可能な安価なSIMフリースマホとしてはNFC非搭載など、不満がないわけではないものの、致命的な欠点は特にみられず、長所の多いオススメしやすいスマホではないかと思います。特にバッテリー容量が大きいため、フルチャージ状態からの持続力は高く、RAMも余裕のある4GBと快適に使えます。現行のSIMフリースマホとしては「コストパフォーマンス度の高さ」と「連続駆動時間の高さ」においては多くの人に勧めやすい1台ではないかと思います。筆者の現在のメインAndroidとして利用しており、Android版「艦隊これくしょん」はもっぱらこれで遊んでいます。
これは画面解像度が高すぎると動作が重くなるAndroid版艦隊これくしょんですが、RAIJINはフルHDの画面と4GB RAM、そして特長である大容量のバッテリーのおかげで、快適に長時間遊べるので、出先での提督業が大変捗ります。
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実は艦これとRAIJINはすこぶる相性がいい。
なので、単にコスパ重視やバッテリー容量で選ぶというだけでなく、ライトなゲームで遊ぶのにも向いているので、そっち方面を重視したいユーザーにもオススメしやすい1台かと思いますよ!

FREETEL RAIJIN (FREETEL RAIJIN マットブラック) [エレクトロニクス]

FREETEL 【純正】 RAIJIN用 フレキシブルケース クリア SC-FTJ162E-CR [エレクトロニクス]
記事執筆者:河童丸



