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- 2017年04月15日 19:55
大容量バッテリーに余裕の4GB RAM搭載のコスパ良好なSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】
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バッテリーお化けなSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使ってみたらこうだった!
FREETELブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスの提供やスマートフォン(スマホ)などの端末開発・販売を行っているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。
5000mAhもの大容量バッテリーと3万円以下(税別)のスマホとしてはまだ数少ない4GB内蔵メモリー(RAM)という余裕のあるスペックで、ボディーもメタルのフレームを使用するなど、非常にコスパのよいモデルとなっています。
また、ディスプレイには約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)や独自ユーザーインターフェース「FREETE UI 2.0」を採用し、操作性も良好な製品に仕上がっています。
これまでに開封レポートやプリインストールアプリなどの紹介、ベンチマーク計測の記事をお送りしましたが、本記事では「実際に使っていて気がついた良かった点と、気になった点」をまとめてみました。
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USB Type-C端子なのもポイント抑えてますね。
やっぱりRAIJINで一番のポイントは5000mAhというスマホとしては非常に大容量のバッテリーを搭載していることでしょう。待ち受けだけの状態であれば約24日(メーカー公称値)を謳うだけあり、筆者の使い方(メールとSNSとWebブラウジングが大半ですが)で、フル充電から2日半使い続けることができています。もちろん、使い方は人それぞれなので、あくまで目安ではありますが、1日使って帰ってきても半分以上残っているのは安心感が違います。
またRAIJINのスペックは決してハイエンドではないため、3Dモデルがぐりぐり動くようなゲームには不向きですが、ほとんどのゲームで快適に遊べています。
・4GB RAMで動作は超安定
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この価格帯では数少ない4GB RAM
冒頭でも触れていますが、もうひとつの特長が3万円程度の価格ながらRAMが4GBもある点で、これによってかなり動作に余裕が感じられます。
Webブラウジングやメール、SNSだけといった使い方の場合だとあまり恩恵に気がつくことはないかと思われますが(それでも個人差はあるでしょうけど)、ゲームで遊んだり動画を楽しんだりといった場合やバックグラウンドで音楽を再生しながら他のアプリを利用したりといった場面での動作のカクつきなどはほぼありません。
RAIJINはチップセット(SoC)こそミドルレンジのMediaTek製オクタコアCPU「MT6750」(最大1.5GHz×4コア+最大1.0GHz×4コア)ではありますが、RAMに余裕を持たせていることで動作はかなりスムーズです。
・ストラップホールがある
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実は数少ないストラップホールありのSIMフリースマホ
RAIJINには上面にストラップホールがあります。国内で販売されているSIMフリースマホは海外で販売されている製品がベースになっているものが大半のため、国内メーカーが製造・販売しているものを除いてはストラップホールのついていないものが多数を占めています。
端末設計を国内向けに行っているメーカーであるプラスワン・マーケティングならではといったメリットとして、RAIJINにはバッチリとストラップホールが配置されていることが挙げられるでしょう。
スマホ用ケースを買う人の中には「ストラップホールを増設するためにスマホ用カバーを買う」という方もいると思われるので、初めからストラップホールがあるというのはポイントになるのではないでしょうか。
余談ですが、FREETEL正規オプションの純正カバーにもストラップホールがついており、装着すると右側面にストラップホールが増設されます。
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好みでどちらに装着してもいいでしょう。
バッテリーお化けなSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使ってみたらこうだった!
FREETELブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスの提供やスマートフォン(スマホ)などの端末開発・販売を行っているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。
5000mAhもの大容量バッテリーと3万円以下(税別)のスマホとしてはまだ数少ない4GB内蔵メモリー(RAM)という余裕のあるスペックで、ボディーもメタルのフレームを使用するなど、非常にコスパのよいモデルとなっています。
また、ディスプレイには約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)や独自ユーザーインターフェース「FREETE UI 2.0」を採用し、操作性も良好な製品に仕上がっています。
これまでに開封レポートやプリインストールアプリなどの紹介、ベンチマーク計測の記事をお送りしましたが、本記事では「実際に使っていて気がついた良かった点と、気になった点」をまとめてみました。
【FREETEL RAJINの良かった点】
・5,000mAh、超大容量バッテリーの安心感。画像を見る
USB Type-C端子なのもポイント抑えてますね。
やっぱりRAIJINで一番のポイントは5000mAhというスマホとしては非常に大容量のバッテリーを搭載していることでしょう。待ち受けだけの状態であれば約24日(メーカー公称値)を謳うだけあり、筆者の使い方(メールとSNSとWebブラウジングが大半ですが)で、フル充電から2日半使い続けることができています。もちろん、使い方は人それぞれなので、あくまで目安ではありますが、1日使って帰ってきても半分以上残っているのは安心感が違います。
またRAIJINのスペックは決してハイエンドではないため、3Dモデルがぐりぐり動くようなゲームには不向きですが、ほとんどのゲームで快適に遊べています。
・4GB RAMで動作は超安定
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この価格帯では数少ない4GB RAM
冒頭でも触れていますが、もうひとつの特長が3万円程度の価格ながらRAMが4GBもある点で、これによってかなり動作に余裕が感じられます。
Webブラウジングやメール、SNSだけといった使い方の場合だとあまり恩恵に気がつくことはないかと思われますが(それでも個人差はあるでしょうけど)、ゲームで遊んだり動画を楽しんだりといった場合やバックグラウンドで音楽を再生しながら他のアプリを利用したりといった場面での動作のカクつきなどはほぼありません。
RAIJINはチップセット(SoC)こそミドルレンジのMediaTek製オクタコアCPU「MT6750」(最大1.5GHz×4コア+最大1.0GHz×4コア)ではありますが、RAMに余裕を持たせていることで動作はかなりスムーズです。
・ストラップホールがある
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実は数少ないストラップホールありのSIMフリースマホ
RAIJINには上面にストラップホールがあります。国内で販売されているSIMフリースマホは海外で販売されている製品がベースになっているものが大半のため、国内メーカーが製造・販売しているものを除いてはストラップホールのついていないものが多数を占めています。
端末設計を国内向けに行っているメーカーであるプラスワン・マーケティングならではといったメリットとして、RAIJINにはバッチリとストラップホールが配置されていることが挙げられるでしょう。
スマホ用ケースを買う人の中には「ストラップホールを増設するためにスマホ用カバーを買う」という方もいると思われるので、初めからストラップホールがあるというのはポイントになるのではないでしょうか。
余談ですが、FREETEL正規オプションの純正カバーにもストラップホールがついており、装着すると右側面にストラップホールが増設されます。
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好みでどちらに装着してもいいでしょう。



