記事

野田首相は、解散の覚悟を決め、腹を括るべきである。

野田佳彦首相は、海外において記者に対して、消費税引き上げについて、法案が成立した後、実施前に衆院解散・総選挙で民意を問う姿勢を明らかにした。

野田首相は消費税増税の「国際公約」を既成事実化し、もって「消費増税法案」を成立させ、法案成立後に信を問うという姑息な政治手法に民意は不信を持つことになろう。

国民の最終判断を信頼し、陣頭指揮をとって誠心誠意説明する覚悟がなければ、消費税増税ができるわけがない。他の政策も同様である。野田首相は、解散の覚悟を決め、腹を括るべきである。

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    オミクロン 高齢者に感染させないことさえできれば

    中村ゆきつぐ

    01月26日 09:23

  2. 2

    何故、立憲民主党より維新の支持率の方が高いのだろうか

    早川忠孝

    01月26日 09:15

  3. 3

    “周囲の乗客は見て見ぬふり”は許される?たばこ注意の高校生が暴行被害で論争勃発

    女性自身

    01月26日 18:36

  4. 4

    「正社員の特権がどんどん消えていく」扶養手当、住宅手当…諸手当が"全廃止"される日

    PRESIDENT Online

    01月26日 14:34

  5. 5

    日本電産のカリスマ経営者、事業継承に苦悩

    ヒロ

    01月26日 12:04

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。