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何個知ってた?思わず胸キュンする!ソーシャルメディア上で活躍中の企業キャラクター22選!

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当ブログでは、企画・運営を担当する「りくるちゃん」というキャラクターが、FacebookページやTwitterを通して皆さんとコミュニケーションさせていただいておりますが、ソーシャルメディア上には伊藤ハムのハム係長・ローソンのあきこちゃんなど、活躍中の人気キャラクターがたくさんいます。



皆さんもこうしたキャラクターをみかけたり、コミュニケーションをした経験はありませんか?キャラクターとのやりとりにちょっとドキドキしたり、応援したくなったり、時として心配になったり、生身の人間とのコミュニケーションと同じように楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。



また実際にFacebookページでキャラクターの運用を検討している方もいるかもしれません。しかし、キャラクターを作れば人気になるわけでも、コミュニケーションが活発になるわけでもありません。実際、作ってはみたけれど、認知度も上がらないしキャラも一定しないという残念な例も多くあります。



そこで今回は、キャラクターを使ったFacebookページの運用をするための基本的な考え方として、以下を整理しました。

・キャラクターを使ったコミュニケーションの特徴
・キャラクター設計のポイント


さらに、採用に主眼を置いたFacebookページの場合、キャラクターを活かすことはできるかどうか考えてみましょう。


後半は、「企業のFacebookページで活躍中のキャラクター22選」として、Facebookページでキャラがたっていて上手にコミュニケーションをとっている事例を集めてみました。キャラクターのデザインや設定、ウォールの投稿の内容、喋り方やコメントの返し方、ウォール以外のコンテンツなどが際立っているものを激選しましたので、ぜひ実際のFacebookページにアクセスしてみてください。



キャラクターを使ったコミュニケーションの特徴


人はコミュニケーションをするとき、相手によって話す内容や話し方、トーンを変更します。


ソーシャルメディア上のコミュニケーションも同様で、キャラクターが確立されていればいるほど、ユーザーは一人の人間と同じような感覚でコミュニケーションをすることができます。



人気のキャラクターの多くがかわいらしく、印象に残りやすい見た目をしています。ユーザーは、企業ロゴよりも、キャラクターのほうが認知しやすいため、いろいろな情報が流れるソーシャルメディア上でも、他の情報に埋もれにくくなります。


運用の面からみると、事前に設計したキャラクター情報にしたがってコミュニケーションを行うことができるので、ソーシャルメディア上で発する「声」のトーンやスタイルを一定させることができます。



一方で、キャラクターは信頼性が薄い、軽く見えるという人もいます。


キャラクター運用をすることが、Facebookページの目的や企業のカラーにマッチしているかは事前によく検討する必要があるでしょう。



キャラクターを設計するときのポイント


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キャラクターを使った運用をする場合は、事前にキャラクターの設計をきっちりしなければなりません。


もちろん、当ブログの広報・企画担当の「りくる」ちゃんを作成するときも、事前にどういうキャラクターなのかを設計しました。以下に、設計時のポイントを整理しましょう。



■Facebookページの目的にあっているか


Facebookページを運用する場合は、最初にページの目的とゴールを設定することがとても重要です。その目的とゴールを達成する上で、キャラクターを使うことが有効であると判断されたら、キャラクターを設計してみましょう。



■Facebookページの対象は誰か


Facebookページに集めたいターゲットはどんな人でしょうか。そのターゲットによって、受け入れられやすいキャラクター、受け入れられないキャラクターというのがあります。


例えば、いわゆる「萌えキャラ」というジャンルがありますが、萌えキャラも好き嫌いが分かれるキャラクターです。ターゲットがキャラクターを受け入れるかどうかは事前によく検証しましょう。



■運用担当者は誰か


作成したキャラクターを運用する人は誰でしょうか。
キャラクター運用にあたっては、担当者がそのキャラクターになりきれることも重要です。



ソーシャルメディアのキャラクター運用では、実際の運用担当者に近いキャラクターを作ることがおすすめです。なぜなら、ソーシャルメディアの運用というのは、日常的に行わなければならず、投稿の言葉使い、コメントの返し方などに、そのキャラクターの個性があらわれるからです。



避けたいのが40代の男性が20代の女性キャラクターを運用するなど、本来の自分とかけ離れたキャラクターを設定することです。ユーザーは、日々のコミュニケーションの中から「おじさん臭さ」を敏感に感じ取ます。場合によっては、中身を偽っていることにがっかりして嫌悪すら覚えることがあります。



■キャラクターの情報を整理する


実際にキャラクターを運用することにしたら、イラスト、名前などを决めます。イラストは、表情やポーズなど何パターンか用意しておくとよいでしょう。また、キャラクターの個性や特徴なども整理しておきましょう。


前述したように運用担当者の個性に近いキャラクターを設計すると、日々のネタ探し、言葉遣いなどが楽になります。



採用Facebookページでのキャラクターは有効?


当ブログをご覧の方は、Facebookなどのソーシャルメディアを使った採用活動に興味のある方が多いと思います。


採用のためのFacebookページにキャラクターは必要でしょうか。


答えは、自社の文化、採用ページのゴール、人事担当者の性格などによって異なります。Facebookページの見せ方として、運用可能かどうか検討してみてもよいでしょう。



後半にまとめたキャラクターの事例の中には、採用のためのFacebookページでキャラクターを運用している事例もあります。どんな役割で登場しているのか参考にしてみてください。



企業のFacebookページで活躍中のキャラクター22選


さて、ここからはソーシャルメディアのキャラクターを一挙にまとめてみましょう。



ハム係長


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via 伊藤ハム / ITOHAM FOODS inc.


あきこちゃん


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via ローソン(LAWSON)



はる先生


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via サークルKサンクス/CirclekSunkus

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