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- 2011年11月08日 12:00
橋下徹氏は権力欲を満たすためには自身のお子さんまで利用する。「絶対的な権力は絶対的に腐敗する」
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自分が自分の家族を踏みつけにしてのし上がろうとしていることにさえ気づかない。これまでの幾多の権力者に見られた姿です。
橋下徹・松井一郎氏の維新の会 大阪ダブル選挙マニフェストの経済政策がまたカジノ誘致
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橋下氏はこの一件にも現れているように、超攻撃的な性格である一方で、攻撃されるのには我慢できない守りに弱い性格のようです。
かつて、番組への遅刻問題でNHKにはもう出ないと批判したり、朝日新聞の社説で批判されたときも論説委員のことも激しく非難しました。11月3日には毎日新聞の「(記者が)勉強してないだけ」と「攻撃的」に批判しています。
地元ABC放送に出演したときに、下のツイートにあるように、1時間もしゃべったのに自分の発言が編集でカットされた(当たり前だ 笑)と怒り狂い、「僕って異常かな」とつぶやきながら、大阪市役所批判も含めて夜中から明け方に100回以上ツイートしたこともあります。
テレビ局に編集権があるのも知らず、世の中思い通りにならないこともあるのに、それも受け入れられないんですね。
裸の王様というより、お子ちゃま。
橋下知事ツイッターにやみつき 1日で100回以上激烈書き込み
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こんな彼の精神状態について、毎日新聞の11月3日「記者の目」記事が、橋下氏を「(略)とこき下ろす。公人の発言としては違和感を覚えるほど攻撃的だ」と断じなどと指摘したことに反発し、また橋下氏は同日のツイッターで、「批判合戦」との論評について「(記者が)勉強してないだけ」と「攻撃的」に反撃しています。
今はマスメディア不信の時代ですから、マスコミ批判をすれば大向こう受けすると狙っているのでしょう。
そんな政治の天才橋下氏にとっても、共産党が自前の大阪市長候補の立候補を辞退してまで、反ハシズムにまわったことは、大きな痛手であり、意外なことでもあったのでしょう。
あわてて「日本の政党が何のビジョンもなく反維新、反橋下でまとまってしまうという恐ろしさがある」と語っていますが、なにが恐ろしいんだか。恐ろしいのは選挙に負けるかもしれないから恐ろしいだけでしょう。
彼らが橋下・維新の会独裁に反対するという一点で集まったということは明らかです。
大阪秋の陣 反ハシズム統一戦線結成 倉田大阪府知事・平松大阪市長実現へ 橋下・松井・維新の会焦る
恐ろしいことに(笑)、さっそく共産党の機関誌であるしんぶん赤旗が11月4日に
橋下徹・松井一郎氏の維新の会 大阪ダブル選挙マニフェストの経済政策がまたカジノ誘致
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橋下氏はこの一件にも現れているように、超攻撃的な性格である一方で、攻撃されるのには我慢できない守りに弱い性格のようです。
かつて、番組への遅刻問題でNHKにはもう出ないと批判したり、朝日新聞の社説で批判されたときも論説委員のことも激しく非難しました。11月3日には毎日新聞の「(記者が)勉強してないだけ」と「攻撃的」に批判しています。
地元ABC放送に出演したときに、下のツイートにあるように、1時間もしゃべったのに自分の発言が編集でカットされた(当たり前だ 笑)と怒り狂い、「僕って異常かな」とつぶやきながら、大阪市役所批判も含めて夜中から明け方に100回以上ツイートしたこともあります。
テレビ局に編集権があるのも知らず、世の中思い通りにならないこともあるのに、それも受け入れられないんですね。
裸の王様というより、お子ちゃま。
橋下知事ツイッターにやみつき 1日で100回以上激烈書き込み
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こんな彼の精神状態について、毎日新聞の11月3日「記者の目」記事が、橋下氏を「(略)とこき下ろす。公人の発言としては違和感を覚えるほど攻撃的だ」と断じなどと指摘したことに反発し、また橋下氏は同日のツイッターで、「批判合戦」との論評について「(記者が)勉強してないだけ」と「攻撃的」に反撃しています。
今はマスメディア不信の時代ですから、マスコミ批判をすれば大向こう受けすると狙っているのでしょう。
そんな政治の天才橋下氏にとっても、共産党が自前の大阪市長候補の立候補を辞退してまで、反ハシズムにまわったことは、大きな痛手であり、意外なことでもあったのでしょう。
あわてて「日本の政党が何のビジョンもなく反維新、反橋下でまとまってしまうという恐ろしさがある」と語っていますが、なにが恐ろしいんだか。恐ろしいのは選挙に負けるかもしれないから恐ろしいだけでしょう。
彼らが橋下・維新の会独裁に反対するという一点で集まったということは明らかです。
大阪秋の陣 反ハシズム統一戦線結成 倉田大阪府知事・平松大阪市長実現へ 橋下・松井・維新の会焦る
恐ろしいことに(笑)、さっそく共産党の機関誌であるしんぶん赤旗が11月4日に
「大阪市長選挙に立候補を表明している前大阪府知事の橋下徹氏の政治資金パーティーで、多額のパーティー券購入を「あっせん」した知人が役員を務める建設会 社が、パーティー後に次々と府の公共事業を受注していることが4日、本紙の調べで明らかになりました。橋下氏をめぐっては、以前にもパーティー券を買った 親族の関係する建設企業グループが府公共事業受注を急増させ、府議会で日本共産党府議団に追及されています」と報道しました。



