記事

債券レポ市場の安定へ、中銀は一段の対策が可能=BIS報告

[ロンドン 12日 ロイター] - 国際決済銀行(BIS)の委員会は債券レポ市場についての調査報告を公表し、中央銀行は市場のボラティリティを抑制することが可能との見解を示した。報告では債務管理機関はもっと多くの債券を発行することができると指摘。レポ市場全体は金融危機やその後の規制の動きへの適応に苦慮しているとの見方を示した。

欧州中央銀行(ECB)の量的緩和の影響で、ユーロ圏のレポ適格国債の利回りはマイナスとなっている。ECBは取得国債を貸し出すスキームを導入したが、記録的な利回り低下を押しとどめるには至っていない。

報告では「そのようなスキームを導入している中銀は、この借り入れの障壁を引き下げるなど効率性を高める方策の検討を」と提言している。

トピックス

ランキング

  1. 1

    橋下氏 任命拒否の教授らに苦言

    橋下徹

  2. 2

    田原氏 野党は安易な反対やめよ

    たかまつなな

  3. 3

    iPhone12かProか...売り場で苦悩

    常見陽平

  4. 4

    コロナ禍も国内工場は異常な強さ

    PRESIDENT Online

  5. 5

    倉持由香 初の裸エプロンに感激

    倉持由香

  6. 6

    数字を捏造 都構想反対派の欺瞞

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  7. 7

    政府のデジタル化策は正しいのか

    山田太郎

  8. 8

    コロナ巡るデマ報道を医師が指摘

    名月論

  9. 9

    ベテランは業界にしがみつくな

    PRESIDENT Online

  10. 10

    のん巡る判決 文春はこう考える

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。