記事

独仏首脳がシリア情勢で電話会談、「犯罪行為」アサド政権に責任

[ベルリン 7日 ロイター] - ドイツ政府報道官は7日、メルケル独首相とフランスのオランド大統領が同日朝に電話で会談し、シリア情勢について話し合ったことを明らかにした。

同報道官が発表した声明によると、両首脳はシリアのアサド大統領に「犯罪行為」の責任を取らせるべく、引き続き努力していく意向という。

米政府は7日未明、化学兵器を使用した今週の空爆で出撃拠点となったとするシリアの空軍基地に50発以上の巡航ミサイルを撃ち込んだ。

ドイツ政府は声明で「この展開の責任はアサド大統領のみにある」とし、大統領による化学兵器の度重なる使用とシリア国民に対する犯罪は制裁に値すると指摘。

「ドイツとフランスは国際社会に対し、ともにシリアの政権移行を訴えていくよう呼び掛ける」としている。

トピックス

ランキング

  1. 1

    NHK受信料「義務化」は時代錯誤

    大関暁夫

  2. 2

    伊藤容疑者 事務所破産の可能性

    SmartFLASH

  3. 3

    感染防ぐ日本人 生活習慣にカギ

    中村ゆきつぐ

  4. 4

    欧州の教訓 PCR検査は対策ならず

    PRESIDENT Online

  5. 5

    国民生活の改善でトランプ氏優勢

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  6. 6

    大阪都構想 賛成派ほど理解不足?

    赤池 まさあき

  7. 7

    任命拒否めぐる菅首相の迷走ぶり

    大串博志

  8. 8

    岡村の結婚に幻想を抱く中年男性

    PRESIDENT Online

  9. 9

    年内閉店も 飲食店の淘汰は本番

    内藤忍

  10. 10

    日本の農業衰退で食糧問題を危惧

    川北英隆

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。