9月に発売された週間ダイアモンドの特集は標記の「日本を見捨てる富裕層」です。大げさなタイトルです、円高、原発不安、増税、国内産業の空洞化、財政破綻リスクという五大要素で、富裕層の移住や資産移転が始まったと指摘しています。僕のところにも最近、米国不動産投資の引き合いがすごく多いので、資産移転に関しては今、すごい勢いで海外に動いているだろうなと実感します。
移民願望も、ギャロップ調査だと13%の日本の高学歴層が海外脱出意向と指摘しています。http://bit.ly/clwVRC富裕層や優秀頭脳層から海外流出は始まってる傾向なんでしょうね。
さるところより44頁に及ぶ大特集のPDFが入りましたのでリンクを添付しておきます(早めのダウンロードオススメします)。
週間ダイアモンド:日本を見捨てる富裕層 http://scr.bi/pJMWoh
なんだかんだ言って、アメリカは人口の継続的に増えている唯一の先進国ですし、ITやネット等の成長産業の基幹をおさえていますので、移住や投資先として世界で一番の人気を誇っています。富裕層の日本人にとって、アメリカの不動産投資は巨大な節税メリットもあります。このような物件に投資することで、安定したキャッシュフローの増加と、節税効果を両立できます。
是非、ご検討を!oystersf@yahoo.com
P.S. 下記の関連つぶやきも参照ください:
資産運用の裏を理解するのはとても重要⇒「富裕層」のお金は、“正しく”逃げているか?|山崎元のマルチスコープ http://t.co/nmAiHh3q
記事
- 2011年11月06日 02:44



