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- 2017年04月06日 10:49
記録がなくても担当者をヒアリングすれば事実は明らかになる。それくらいの事実解明ができなくて国家運営などできるわけがない - 4月6日のツイート
(森友学園問題)http://www.sankei.com/west/news/170405/wst1704050098-n1.html… この記事で重要なことは記録がなくてもきっちりと調査すれば事実が明らかになるということ。この問題が収束しないのは政府が記録がないの一点張りだから
(森友学園問題)ここまでにおいて政治家がお金を受け取って行政を動かしたという疑獄事件の気配なし。あとは疑わしさの払拭だけだ。これがないからこの問題が収束しない。記録がなくても担当者をヒアリングすれば事実は明らかになる。それくらいの事実解明ができなくて国家運営などできるわけがない。
(豊洲問題)都議会100条委員会の証人喚問から明らかになったのは、都庁の意思決定のやり方がボロボロだったこと。結論の妥当性ではなく結論を導く過程の問題。ビジネスジャッジメントルールに照らすと違法の可能性は十分にある。都庁改革の肝はここにある。都議会はそこに焦点を当てろ。
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。橋下徹の「問題解決の授業」公式メールマガジン【ご購読はこちらから→】http://hashimoto.president.co.jp/
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