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  • S-MAX
  • 2017年03月28日 22:25

3倍目立つのは間違いなし!iPhone 7の新色「(PRODUCT)RED Special Edition」を購入したので開封して外観や同梱物を紹介【レビュー】

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iPhone 7の新色レッドを購入!パッケージや外観をチェック

Appleから日本時間の3月21日に発表され、3月25日より各社より販売が開始された「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の新色「(PRODUCT)RED Special Edition」。

昨年9月に発表・発売になったiPhone 7・7 Plusの新しいカラーバリエーションのひとつで、赤だけに“3倍速い”を期待したいところですが、基本仕様・スペックには変更はありません。

カラー以外の違いとして、過去に発売されたApple製品の(PRODUCT)RED Special EditionのiPodなどと同様に、売り上げの一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金へ寄付、貢献するといった取り組みも行われているモデルとなっています。

今回は「ドコモオンラインショップ」にて機種変更でiPhone 7(PRODUCT)RED Special Editonの128GBモデルを購入しました。そこで今回は開封レポートとしてパッケージや同梱物、そして注目の赤い外観について紹介したいと思います。

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iPhone 7(PRODUCT)RED Special Editionのパッケージ

価格や適用される施策は、既報通り既存のカラーと同じになっているため、純粋にカラーバリエーションのひとつとして購入できるのもiPhone 7・7 Plusの選択肢が広がったという意味では喜ばしい展開ではないでしょうか。

なお、ジェットブラックと同様に(PRODUCT)RED Special EditionもiPhone 7・7 Plusともに32GBモデルはなく、128GBおよび256GBモデルのみとなっています。

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まず箱ですが、パッケージに描かれるiPhone 7が本体カラーにあわせ、レッドに変更されています。また同様にパッケージサイドのAppleロゴ、iPhone 7ロゴについてもレッドになっています。

iPhone 7の登場時に特別カラーとして設定されたジェットブラックは専用の黒地のパッケージだったことを考えると、真っ赤なパッケージで届くのではないかと期待していたのですが、本体・ロゴの変更のみとなっています。

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(PRODUCT)RED Special Editionのパッケージを開けていく

続いて開封すると、真っ先に気づくのは、スリーブから覗くセットアップガイドに「赤色」が入っていることです。

iPhone 7・7 Plusの通常モデルは何色を購入してもここは白なのですが、(PRODUCT)REDに限り赤色がワンポイントで入っています。

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実際にこの赤色の部分を引き出すと、上述通りにこのモデルが「世界エイズ・結核・マラリア対策基金へ寄付」を目的としている説明書きを確認することができます。

この記述についてパッケージには一切書かれていないため、開封して初めて知るというユーザーもいるかもしれません。

また開封した際にも赤色の差し色が入ったことで「ちょっと特別な気分」を味わうことができましたので、(PRODUCT)RED Special Editionの本来の趣旨からは逸れますが、ユーザー体験としては嬉しい演出のひとつと言えるかもしれません。

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iPhone 7(PRODUCT)RED Special Editionの同梱物

付属品は通常モデルとまったく同じで、EarPods(イヤホンマイク)およびLightning - 3.5mmヘッドホンジャックアダプター、Lightning - USBケーブルが入っています。

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続いて本体をチェックしていきます。ディスプレイの周りの縁(ベゼル)はホワイトです。表がホワイト、背面がレッドの組み合わせはすでにiPod touchの(PRODUCT)RED Special Editionでも登場していますので、近くでiPhone 7・7 Plusの(PRODUCT)RED Special Editionの実機を確認できない場合、そちらをイメージするとわかりやすいと思います。

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またTouch IDを囲むリングはシルバーです。他のカラーであれば本体カラーとリングのカラーが同じになっているため、(PRODUCT)RED Special Editionでも赤にして欲しかったという気持ちもあります。

そして、特長的な背面。質感としてはジェットブラック以外のiPhone 7のカラーリングと同じ仕上げになっており、金属感のある赤となっています。

光の当たる場所はかなり反射するため、オレンジとも朱色とも言えるような明るい赤に見えますが、逆に光の当たらない影の部分はワインレッドのような深みのある赤にも見えます。

金属ボディーで赤色というと、auから発売された「HTC J One HTL22」や「HTC 10 HTV32」を思い浮かべる読者もいるでしょう。

今回のiPhone 7の(PRODUCT)RED Special Editionはこれらの機種よりも彩度の高い赤色になっているため、できれば一度実機を確認しかなり印象の違う赤であることを見て欲しいところです。

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また背面のiPhoneのロゴが印刷された場所ですが、ここにも(PRODUCT)RED Special Editionを指す「(PRODUCT)」と印刷されているのが大きな違いとも言えます。

基本スペックはiPhone 7そのままのため、赤色で3倍速いといったことはありませんが、かなり目立つカラーリングになっているため“3倍目立つ”のは間違いありません。

なお、筆者はiPhone 7の発売当時、購入タイミングを逃しずるずるとここまで買わずにきたため、今回の(PRODUCT)RED Special Editionをきっかけに「iPhone 6s Plus」からの買い換えを決めました。

すでに発売から半年が経過するiPhone 7ですが、今このタイミングで購入を行っても十分に2年間、快適に使えるでしょう。もちろん「次のモデルを待ちたい!」という気持ちもありましたが、筆者と同じくサイズや動作、カメラ画質など、何か「買い換えに値する理由」がある人は、新色の登場のこのタイミングがiPhone 7・7 Plusを改めて手にするチャンスだとも言えます。

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記事執筆:黒ぽん(迎 悟)

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